marutanka - 短歌のこと  

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和歌

ちはやぶる神の斎垣も超えぬべし大宮人の見まくほしさに【意味と解説】

2024/2/26    ,

ちはやぶる神の斎垣も越えぬべし大宮人の見まくほしさに の和歌の現代語訳と解説を記します。 この歌は「ちはやぶる神の斎垣も越えぬべし恋しき人の見まくほしさに」として、NHKの大河ドラマ『光る君へ』に言葉 ...

百人一首

百人一首を作った人は誰か 藤原定家ではない新説

2024/2/21  

『百人一首』を作った人はこれまで藤原定家とされてきましたが、現在では別な人が作ったという説が出てきています。 『百人一首』を作った人は誰なのか「百人一首 編纂がひらく小宇宙」田渕句美子著からまとめます ...

万葉集

沫雪のほどろほどろに降り敷けば奈良の都し思ほゆるかも 大伴旅人

2024/2/15  

沫雪のほどろほどろに降り敷けば奈良の都し思ほゆるかも 作者大伴旅人の短歌代表作の現代語訳と解説を記します。

万葉集

藤原清河の遣唐使の和歌

2024/2/13  

藤原清河(ふじわらのきよかわ)は、奈良時代に遣唐使として唐に渡った人物です。 藤原清河の万葉集の和歌を現代語訳、解説と共にお伝えします。

和歌

初雁は恋しき人のつらなれや 旅の空飛ぶ声の悲しき『源氏物語』

2024/2/9    

初雁は恋しき人のつらなれや 旅の空飛ぶ声の悲しき 作者は光源氏の『源氏物語』から有名なよく知られた和歌を現代語訳付きで解説を記します。 『源氏物語』の作者はNHK大河ドラマの『光る君へ』のヒロイン紫式 ...

教科書の詩

「世界はうつくしいと」長田弘【解説】

2024/2/5    

「世界はうつくしいと」は詩人長田弘の詩で、国語の教科書に掲載されています。 「世界はうつくしいと」の詩の表現技法、詩の種類と作者が伝えたいことをまとめます。

和歌

贈答歌の解説と代表的な和歌作品

2024/1/29  

贈答歌というのは日本の歌文学の中で特に平安時代から江戸時代初期までの時期に多く見られた歌の種類です。 贈答歌の意味と、有名な贈答歌の例を示します。

和歌

北へ行く雁のつばさにことづてよ雲のうはがきかきたえずして 紫式部和歌解説

2024/1/27    

  北へ行く雁のつばさにことづてよ雲のうはがきかきたえずして 源氏物語の作者である、女流歌人紫式部の代表作の和歌の現代語訳と解説を記します。

和歌

鳴き弱る籬の虫もとめがたき秋の別れや悲しかるらむ 紫式部

2024/1/21    

鳴き弱る籬の虫もとめがたき秋の別れや悲しかるらむ 源氏物語の作者である、女流歌人紫式部の友人との別れの悲しみを詠った和歌の現代語訳と解説を記します。

短歌全般

歌会始の儀2024年 天皇陛下・皇后雅子様 皇族の短歌作品一覧

2024/1/20  

歌会始の儀は新年恒例の行事で、年も1月19日に皇居松の間で開かれました。 今年2024年のお題は「和」。 天皇陛下の御製と、皇后雅子様の御歌、他の皇族の方々の和歌作品をお知らせします。

和歌

心あてにそれかとぞ見る白露の光添へたる夕顔の花『源氏物語』

2024/2/26    ,

心あてにそれかとぞ見る白露の光添へたる夕顔の花 『源氏物語』から有名なよく知られた和歌を現代語訳付きで解説を記します。 この歌は、NHK大河ドラマ『光る君へ』第2回に登場しています。

和歌

源氏物語の有名な代表作和歌10首 現代語訳と解説

2024/1/29    

『源氏物語』には全部で795首の和歌が含まれています。 その中からこれだけは読んでおきたい代表的な和歌と、特に古文の教材に取り上げられる上位10首を、現代語訳と和歌の背景を交えて記します。 関連記事: ...

和歌

源氏物語の和歌について

2024/1/29    

源氏物語は作者紫式部によって11世紀初頭に書かれた日本文学史上最古の小説です。 源氏物語の和歌がどのようなものか、和歌が物語の中にある意味について記します。

朝日歌壇

能登の輪島の朝市を詠んだ山下すてさんの短歌

2024/1/4  

新年早々に大きな災害が起こり心を痛めるニュースが続いています。 現地の方も遠く離れた方もご無事を祈る心は一つです。 3日の朝日新聞は朝日歌壇の過去の投稿作品より、能登の輪島市の朝市を詠んだ短歌が取り上 ...

百人一首

音に聞く高師の浜のあだ波はかけじや袖のぬれもこそすれ 百人一首72番

2023/12/29  

音に聞く高師の浜のあだ波はかけじや袖のぬれもこそすれ 作者祐子内親王家紀伊の百人一首72番の和歌作品の現代語訳と、解説・鑑賞を記します。

和歌

人知れぬ思ひありその浦風に波のよるこそ言はまほしけれ 藤原俊忠

2023/12/29  

人知れぬ思ひありその浦風に波のよるこそ言はまほしけれ 藤原俊忠 この和歌は百人一首の祐子内親王家紀伊の返歌「音に聞く高師の浜のあだ波はかけじや袖のぬれもこそすれ」の元となる歌として知られています。 こ ...

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