「 投稿者アーカイブ:marutanka 」 一覧

夏のかぜ山よりきたり三百の牧の若馬耳ふかれけり 表現技法の解説 与謝野晶子

2022/05/19   -与謝野晶子

夏のかぜ山よりきたり三百の牧の若馬耳ふかれけり 与謝野晶子の教科書掲載の短歌の現代語訳と意味、句切れと修辞、文法や表現技法などについて解説、鑑賞します。

ことばの日 言葉の「葉っぱ」の由来は古今和歌集から【日めくり短歌】

ことばの日は5月18日。ことばの漢字「言葉」の由来は、古い時代の短歌に関連します。 きょうの日めくり短歌は「ことばの日」にちなみ、言葉に関する短歌をご紹介します。

金剛の露ひとつぶや石の上 川端茅舎 隠喩の表現技法解説

2022/05/17   -教科書の俳句
 

金剛の露ひとつぶや石の上 川端茅舎の教科書掲載の俳句の切れ字や句切れ、「金剛の」の初句の表現技法を含む意味の解説を記します。

行く春や鳥啼魚の目は泪 現代語訳と解説 松尾芭蕉「おくのほそ道」の矢立て始めの句

行く春や鳥啼魚の目は泪 作者松尾芭蕉の教科書掲載の「おくのほそ道」の矢立て始めの俳句の現代語訳と意味の解説、鑑賞を記します。

つきぬけて天上の紺曼珠沙華 意味と修辞法解説 山口誓子の自解は「つきぬけるような」

2022/05/15   -教科書の俳句
 

つきぬけて天上の紺曼珠沙華  山口誓子の教科書掲載の俳句の句切れと意味、つきぬけているものは何か、作者山口誓子の解説を記します。

万葉集の和歌原文と現代語訳の対照一覧

2022/05/11   -万葉集

万葉集は収録した和歌の数が約5千首あります。教科書にも掲載される万葉集の主要な和歌と、現代語訳の対照をまとめます。

元気が出る万葉集の有名な和歌5首 思いを寄せる相手を歌で応援

2022/05/10   -万葉集

元気が出る和歌、ちょっと心が落ち込んだ時に読みたい短歌を万葉集からご紹介します。 万葉集にはおもしろい歌もあるのを知ってくださいね。

わが背子は物な思ひそ事しあらば火にも水にもわれなけなくに 安部女郎『万葉集』

2022/05/10   -万葉集

わが背子は物な思ひそ事しあらば火にも水にもわれなけなくに 安部女郎の万葉集の代表的な和歌を鑑賞、解説します。

飛び込みのもう真っ白な泡の中 情景と作者の思い 切れ字・句切れなし 神野紗季の教科書の俳句

2022/05/09   -教科書の俳句
 

飛び込みのもう真っ白な泡の中 作者、神野紗季の教科書掲載の俳句の切れ字や句切れ、意味の解説を記します。

志賀の浦や遠ざかりゆく波間より凍りて出づる有明の月 藤原家隆 本歌取りの和歌

2022/05/05   -古今・新古今集

志賀の浦や遠ざかりゆく波間より凍りて出づる有明の月 本歌は「さ夜更くるままにみぎはや凍るらむ遠ざかりゆく志賀の浦波」の藤原家隆の和歌の現代語訳と解説・鑑賞を記します。

寺山修司の有名な詩句・おすすめの名言

2022/05/04   -文学
 

寺山修司の出発点は短歌の歌人としてでしたが、他に詩作品、俳句も残されています。 寺山修司の有名な詩、記憶に残るおすすめの名言をご紹介します。

折句を使ったウクライナの短歌 句頭に「うくらいな」を詠み込む技法 朝日歌壇

2022/05/03   -朝日歌壇
 

折句を使った短歌が朝日歌壇に投稿されましたので、ご紹介します。 折句は古くからある和歌の技法です。きょうの日めくり短歌は、朝日歌壇の投稿歌をご紹介します。

沓冠の折句の和歌の用例 折句の箇所と現代語訳 「俊頼髄脳」他

沓冠の折句とは折り句の中でも難易度の高いものといわれます。 沓冠折句の和歌の用例を、よく知られた有名な和歌からご紹介します。

跳び箱の突き手一瞬冬が来る 大意と切れ字・句切れを解説 友岡子郷の俳句鑑賞

2022/04/30   -教科書の俳句
 

跳び箱の突き手一瞬冬が来る 友岡子郷の教科書掲載の俳句の切れ字や句切れ、意味の解説を記します。

畳の短歌 きょうは”畳の日”【日めくり短歌】斎藤茂吉 石川啄木 土屋文明

畳を詠んだ短歌は、意外によく知られた歌が多く含まれます。 きょうの日めくり短歌は、「畳の日」にちなみ、有名な歌人の作品から畳の短歌をご紹介します。

咳をしても一人 尾崎放哉 切れ字なし自由律俳句の意味と感想

2022/04/28   -教科書の俳句
 

咳をしても一人  尾崎放哉の教科書掲載の代表的俳句の切れ字や句切れ、作者の心情を解説、この句の感想も記します。

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