「万葉集」 一覧

春過ぎて夏きたるらし白妙の衣干したり天の香具山/品詞分解と表現技法/持統天皇

2019/04/27   -万葉集
 

春過ぎて夏きたるらし白妙の衣干したり天の香具山 持統天皇が夏山を見て歌った有名な和歌の現代語訳と品詞分解、句切れや表現技法を記します。 また、万葉集と古今集、百人一首との違いもあげますので、比較してみ ...

あかねさす紫野行き標野行き野守は見ずや君が袖振る/額田王の有名な問答歌

2019/04/27   -万葉集
 

あかねさす紫野行き標野行き野守は見ずや君が袖振る 額田王作の万葉集の有名な和歌です。 万葉集の代表的な歌人の一人額田王の「蒲生野問答歌」の現代語訳と、語彙や文法、倒置他の表現技法を、大海人皇子の返歌と ...

万葉集の恋の和歌30首(1)額田王,柿本人麻呂,大津皇子,石川郎女

2019/04/23   -万葉集

万葉集の恋の和歌の有名なものにはどんなものがあるでしょうか。 万葉集には、3つのジャンルがあり、雑歌、挽歌、もう一つの「相聞(そうもん)」の歌というのが、恋愛の歌のことです。 万葉集の恋の歌の有名なも ...

松浦川七瀬の淀は淀むとも我は淀まず君をし待たむ/大伴旅人の相聞「万葉集」

2019/04/13   -万葉集
 

新元号「令和」の由来する万葉集の「梅花の歌32首」の序文作者、大伴旅人の短歌代表作を引き続きご紹介していきます。 この記事では、大伴旅人の相聞、恋愛の短歌をご紹介します。

験なきものを思はずは一坏の濁れる酒を飲むべくあるらし 大伴旅人「酒を讃むる歌」

2019/04/12   -万葉集
 

「験なきものを思はずは一坏の濁れる酒を飲むべくあるらし」の歌に始まる「酒を讃むる歌」は大伴旅人の短歌代表作の一つです。 「万葉集」の中でも独創的な内容のもので、大伴旅人の代表作といっていいでしょう。 ...

大伴旅人の『万葉集』短歌一覧 梅花/鞆の浦/讃酒歌/亡妻挽歌/望郷

2019/04/10   -万葉集
 

新元号「令和」を含む「梅花(ばいか)の歌三十二首」の序文の作者、大伴旅人(おおとものたびと)の万葉集にある短歌・和歌の主要なものを集めました。 なお、長歌は省いて短歌のみを記します。 各歌の現代語訳及 ...

我が盛りまたをちめやもほとほとに奈良の都を見ずかなりなむ/大伴旅人の望郷の和歌」

2019/04/09   -万葉集
 

我が盛りまたをちめやもほとほとに奈良の都を見ずかなりなむ 大伴旅人の短歌代表作。旅人は、新元号「令和」の由来する万葉集の「梅花の歌32首」の序文作者です。 この記事では、九州の太宰府に赴任した大伴旅人 ...

万葉集の雑歌とはどんな意味?雑煮の由来と「雑」という字

2019/04/08   -万葉集

元旦の朝日新聞一面の「折々の言葉」がおもしろかったので、ご紹介します。。

「令和」序文作者 大伴旅人「妻の短歌」11首解説/我妹子が見し鞆之浦の室の木は常世にあれど見し人ぞなき

2019/04/08   -万葉集
 

新元号「令和」の由来する万葉集の「梅花の歌32首」の序文作者、大伴旅人の短歌代表作を引き続きご紹介していきます。 この記事では、大伴旅人が、先に亡くなった妻を詠んだ短歌である「挽歌」、さらに亡くなった ...

万葉集の桜の短歌・和歌/大伴家持 山部赤人 柿本人麻呂歌集から

2019/04/07   -万葉集

万葉集の桜の和歌にはどんなものがあるでしょうか。 新元号「令和」に由来する万葉集の「梅花の歌三十二首」は梅を詠んだものですが、今の季節、万葉集の桜の短歌を集めてみました。

「令和」序文作者 大伴旅人の梅の短歌「後に梅の歌に追和せし4首」解説

2019/04/06   -万葉集, 令和
 

新元号「令和」の由来となる「梅花の歌32首」序文、作者の大伴旅人は、序文の他32首の中にも歌を一首、さらに32首の後に梅の短歌4首を追加しています。 大伴旅人の「後に梅の歌に追和せし4首」の短歌につい ...

大伴旅人「梅花の宴」の短歌解説/我が園に梅の花散るひさかたの天より雪の流れ来るかも

2019/04/04   -万葉集, 令和
 

令和の語源となった万葉集の「梅花の歌三十二首」から、序文の作者であり、万葉集の主要な歌人である、大伴旅人の短歌を読んでいきたいと思います。

万葉集とは「古代の詩歌集」大伴旅人他有名な歌人と代表作の紹介

2019/04/03   -万葉集

「万葉集」とはどのような本でしょうか? 平成の後の新元号が万葉集由来の「令和」に決まったことで、万葉集に注目が集まっています。 そもそも、万葉集とは何なのか、万葉集の代表的な歌人にはどんな人がいるのか ...

大伴旅人はどんな歌人? 万葉集「梅花の歌」序文の作者と「令和」の舞台

2019/04/03   -万葉集, 令和
 

新元号が「令和」の出典は、万葉集の第5巻「梅花の歌」の序文にあります。今度の元号「令和」は文学的な、美しい言葉です。 「令和」を含むその序文を記したのは、大伴旅人だと言われていますが、大伴旅人とはどん ...

万葉集の「梅花の歌32首」序文原文と現代語訳

2019/04/02   -万葉集, 令和

万葉集の「梅花の歌(ばいかのうた)」の序文「初春の例月に気淑く風和ぐ」から取られた言葉が「令和」です。 この部分の含まれる、大伴旅人による、序文の原文の全文と、そもそも序文とは何かを解説します。

万葉集の梅の短歌・和歌 新元号「令和」の由来と「梅花の歌32首」

2019/04/01   -万葉集, 令和

新元号が「令和」に決まりました。出典は万葉集の第5巻「梅花の歌」だそうです。 万葉集の「梅花の歌三十二首」を、現代語訳付きでご紹介します。

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