「教科書の短歌」 一覧

道の辺に清水流るる柳陰しばしとてこそ立ちどまりつれ 西行法師【新古今】

道の辺に清水流るる柳陰しばしとてこそ立ちどまりつれ里 西行法師(さいぎょうほうし)の代表作として知られる、新古今和歌集の有名な短歌の現代語訳、品詞分解と修辞法の解説、鑑賞を記します。 この短歌の柳は、 ...

一本の樫の木やさしその中に血は立ったまま眠れるものを 寺山修司

2020/06/12   -教科書の短歌
 

一本の樫の木やさしその中に血は立ったまま眠れるものを 寺山修司の有名な短歌代表作品の訳と句切れ、文法や表現技法について解説、鑑賞します。

金色のちひさき鳥のかたちして銀杏ちるなり夕日の岡に/与謝野晶子

金色のちひさき鳥のかたちして銀杏ちるなり夕日の岡に 与謝野晶子の教科書掲載の代表的な短歌、この歌の句切れ、倒置と比喩などの表現技法、現代語訳と意味、文法や語句を含めて、鑑賞、解説します。

わがシャツを干さん高さの向日葵は明日ひらくべし明日を信ぜん/寺山修司

わがシャツを干さん高さの向日葵は明日ひらくべし明日を信ぜん 寺山修司の有名な短歌代表作品の訳と句切れ、文法や表現技法などについて解説、鑑賞します。

教科書の和歌 万葉集より中学高校教材収録作品 現代語訳と解説

2020/03/17   -万葉集, 教科書の短歌

教科書に収録されている、万葉集の和歌を一覧にまとめました。 持統天皇、柿本人麻呂、額田王、山部赤人他の短歌の現代語訳と解説をコンパクトにまとめます。 語の注解と解説、文法と表現技法、解説と鑑賞のポイン ...

短歌の表現技法 比喩, 擬人法, 体言止め, 反復法, 倒置法, 対句, 省略法とは

短歌の表現技法を知っていますか。試験に出る時に必ず聞かれることですね。 短歌の表現技法、大まかに言って7種類、比喩, 擬人法, 体言止め, 反復法, 倒置法, 対句, 省略法の各修辞法がどのようなもの ...

やわ肌のあつき血汐にふれも見でさびしからずや道を説く君/与謝野晶子 意味と現代語訳

やわ肌のあつき血汐にふれも見でさびしからずや道を説く君 与謝野晶子の『みだれ髪』から有名な短歌代表作品の現代語訳と意味、句切れと修辞、文法や表現技法などについて解説、鑑賞します。

君かへす朝の舗石さくさくと雪よ林檎の香のごとくふれ/北原白秋 表現技法の解説

2019/12/17   -教科書の短歌
 

君かへす朝の舗石さくさくと雪よ林檎の香のごとくふれ 北原白秋の代表的な短歌作品、一首の現代語訳と、「さくさくと」の詩的で大胆な共感覚的な擬音の効果を始め、表現技法について解説、鑑賞します。

髪五尺ときなば水にやはらかき少女ごころは秘めて放たじ/与謝野晶子解説

髪五尺ときなば水にやはらかき少女ごころは秘めて放たじ 与謝野晶子の『みだれ髪』から有名な短歌代表作品の現代語訳と意味、句切れと修辞、文法や表現技法などについて解説、鑑賞します。

夏蝶の屍をひきてゆく蟻一匹どこまでゆけどわが影を出ず/寺山修司解説と鑑賞

2019/12/12   -教科書の短歌

「夏蝶の屍をひきてゆく蟻一匹どこまでゆけどわが影を出ず」 寺山修司の有名な短歌代表作品の訳と句切れ、文法や表現技法などについて解説、鑑賞します。 ・教科書掲載の短歌一覧は↓ 高校教科書の現代短歌掲載作 ...

森駈けてきてほてりたるわが頬をうずめんとするに紫陽花くらし/寺山修司解説と鑑賞

2019/12/11   -教科書の短歌
 

「森駈けてきてほてりたるわが頬をうずめんとするに紫陽花くらし」寺山修司の有名な短歌代表作品の訳と句切れ、文法や表現技法などについて解説、鑑賞します。 ・教科書掲載の短歌一覧は↓ 高校教科書の現代短歌掲 ...

海恋し潮の遠鳴りかぞえては少女となりし父母の家/句切れと意味与謝野晶子

「海恋し潮の遠鳴りかぞえては少女となりし父母の家」 与謝野晶子の有名な短歌代表作品の現代語訳と意味、句切れと修辞、文法や表現技法などについて解説、鑑賞します。

清水へ祇園をよぎる桜月夜こよひ逢ふ人みなうつくしき 与謝野晶子表現技法

清水へ祇園をよぎる桜月夜こよひ逢ふ人みなうつくしき。与謝野晶子の有名な短歌代表作品の現代語訳と意味、句切れと修辞、文法や表現技法などについて解説、鑑賞します。

この味がいいねと君が言ったから七月六日はサラダ記念日 俵万智 意味と表現技法,句切れ,体言止め解説

2019/11/20   -教科書の短歌
 

この味がいいねと君が言ったから七月六日はサラダ記念日 中学校の教科書に掲載されている歌人、俵万智さんの有名な短歌代表作品の現代語訳と句切れ,表現技法などについて解説します。 ・教科書掲載の短歌一覧は↓ ...

何となく君に待たるるここちして出でし花野に夕月夜かな 与謝野晶子表現技法

「何となく君に待たるるここちして出でし花野に夕月夜かな」 与謝野晶子の有名な短歌代表作品の現代語訳と意味、句切れと修辞、文法や表現技法などについて解説、鑑賞します。

列車にて遠く見ている向日葵は少年のふる帽子のごとし 寺山修司解説と鑑賞

2019/11/10   -教科書の短歌
 

「列車にて遠く見ている向日葵は少年のふる帽子のごとし」寺山修司の有名な短歌代表作品の訳と句切れ、文法や表現技法などについて解説、鑑賞します。 ・教科書掲載の短歌一覧は↓ 高校教科書の現代短歌掲載作品一 ...

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