「教科書の短歌」 一覧

運転手一人の判断でバスは今追い越し車線に入りて行くなり 奥村晃作

2022/06/12   -教科書の短歌

運転手一人の判断でバスは今追い越し車線に入りて行くなり 奥村晃作の教科書掲載の有名な短歌代表作品の訳と句切れ、文法や表現技法について解説、鑑賞します。

日本脱出したし 皇帝ペンギンも皇帝ペンギン飼育係りも 塚本邦雄

2022/06/12   -教科書の短歌

日本脱出したし 皇帝ペンギンも皇帝ペンギン飼育係りも 塚本邦雄の有名な短歌代表作品の訳と句切れ、文法や表現技法について解説、鑑賞します。

大きなる手があらはれて昼深し上から卵をつかみけるかも 北原白秋

2022/06/10   -教科書の短歌
 

大きなる手があらはれて昼深し上から卵をつかみけるかも 北原白秋の代表短歌作品の現代語訳と句切れ、表現技法について記し ます。

我を頼めて来ぬ男 『梁塵秘抄』現代語訳と解説

2022/06/01   -教科書の短歌

「我を頼めて来ぬ男角三つ生ひたる鬼になれ」「梁塵秘抄』の代表的な今様の歌詞の現代語訳と解説を記します。

ハロー夜。ハロー静かな霜柱。ハローカップヌードルの海老たち 穂村弘

2022/05/30   -教科書の短歌
 

ハロー夜。ハロー静かな霜柱。ハローカップヌードルの海老たち 穂村弘さんの有名な短歌、この歌の意味、工夫や表現技法を解説します。

ゼラチンの菓子をすくえばいま満ちる雨の匂いに包まれてひとり 穂村弘

2022/05/30   -教科書の短歌
 

ゼラチンの菓子をすくえばいま満ちる雨の匂いに包まれてひとり 穂村弘さんの教材の短歌、この歌の意味、工夫や表現技法を解説します。

ぽぽぽぽと秋の雲浮き子供らはどこか遠くへ遊びに行けり 河野裕子

2022/05/28   -教科書の短歌

ぽぽぽぽと秋の雲浮き子供らはどこか遠くへ遊びに行けり 河野裕子の有名な現代短歌の代表作の意味と句切れ、文法や表現技法について解説、鑑賞します。

蛇行する川には蛇行の理由あり急げばいいってもんじゃないよと 俵万智 意味と解説

2022/05/28   -教科書の短歌
 

蛇行する川には蛇行の理由あり急げばいいってもんじゃないよと 中学校の教科書に掲載されている、俵万智さんの有名な短歌代表作品の現代語訳と句切れ、字余りや表現技法について解説します。

舞へ舞へ蝸牛舞はぬものならば『梁塵秘抄』現代語訳と解説

2022/05/27   -教科書の短歌

『梁塵秘抄』の代表的な今様の歌より、「舞へ舞へ蝸牛舞はぬものならば馬の子や牛の子に蹴えさせてん」の現代語訳と解説を記します。

仏は常にいませども現ならぬぞあはれなる『梁塵秘抄』現代語訳と解説

2022/05/26   -教科書の短歌

『梁塵秘抄』の代表的な歌より、「仏は常にいませども 現ならぬぞ あはれなる 人の音せぬ暁に ほのかに夢に見えたまふ」の現代語訳と解説を記します。

梁塵秘抄とは 内容解説 後白河院の平安時代の歌謡集

2022/05/26   -教科書の短歌

『梁塵秘抄』は平安時代の歌謡「今様」の主に歌詞をまとめた歌謡集です。 『梁塵秘抄』とは何か、時代と編纂者はだれか、「今様」の内容についてお知らせします。

鯨の世紀恐竜の世紀いづれにも戻れぬ地球の水仙の白 馬場あき子

2022/05/23   -教科書の短歌

鯨の世紀恐竜の世紀いづれにも戻れぬ地球の水仙の白 馬場あき子の有名な短歌代表作、教科書にも掲載されているこの歌の意味と現代語訳、句切れと表現技法を解説、鑑賞します。

行く春や鳥啼魚の目は泪 現代語訳と解説 松尾芭蕉「おくのほそ道」の矢立て始めの句

行く春や鳥啼魚の目は泪 作者松尾芭蕉の教科書掲載の「おくのほそ道」の矢立て始めの俳句の現代語訳と意味の解説、鑑賞を記します。

沓冠の折句の和歌の用例 折句の箇所と現代語訳 「俊頼髄脳」他

沓冠の折句とは折り句の中でも難易度の高いものといわれます。 沓冠折句の和歌の用例を、よく知られた有名な和歌からご紹介します。

折句とは 和歌の技法「かきつばた」「をみなえし」と沓冠の用例

折句というのは、和歌の技法の一つ、折句の用いられた和歌の用例をあげて解説します。在原業平と紀貫之の歌が有名です。

係り結びの逆説 和歌の文法解説

係り結びの逆説について、解説をまとめておきます。 凡河内躬恒の「春の夜のやみはあやなし梅の花色こそ見えねかやはかくるる」が有名です。

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