「詩歌」 一覧

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叫びたし寒満月の裂けるほど 冤罪の死刑囚の俳句

2018/02/04   -エッセイ, 未分類, 詩歌
 

看護助手をしていた西山美香さんの再審決定のニュースを読んだ。当時西山さんは、滋賀県の病院で看護助手をしていたが、入院患者が亡くなり、西山さんが「呼吸器を外した」と自白。公判では無罪を主張したが最高裁で ...

「およぐひと」「こころ」「蝶を夢む」「ぎたる弾くひと」 萩原朔太郎

2018/02/03   -詩歌
 

  萩原朔太郎の作品「およぐひと」「こころ」「蝶を夢む」「ぎたる弾くひと」鑑賞と思い出、感想 を記します。

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蓑虫の音を聞きに来よ草の庵 芭蕉の蓑虫の句

2018/02/03   -未分類, 詩歌
 

 父の本を処分することにした。捨てがたいが仕方がない。業者に家具類と一緒に処分を頼んだのだが、束ねた中に「大芭蕉全集」があったので抜き取って開いてみた。昭和十年刊。読んでいたらおもしろくなって、手元に ...

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読売俳壇から~蝉の殻

2018/02/03   -未分類, 詩歌
 

 読売新聞の俳壇から。    蝉しぐれ藤沢周平生れし地    新潟市 山田彦徳  吉野には吉野の声や蝉時雨    姫路市 浜野正美  どちらもきれいな句。「蝉時雨」という言葉自体が、まだ私にはすてき過 ...

「手紙」~鈴木敏史のやさしい詩 「星の美しい村」

2018/02/02   -詩歌
 

鈴木敏史(すずきとしちか)さんの「手紙」の詩、それから「星の美しい村」のご紹介です。

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