「新古今集」 一覧

なごの海の霞の間よりながむれば入日をあらふ沖つ白波 後徳大寺左大臣

2022/07/18   -新古今集

なごの海の霞の間よりながむれば入日をあらふ沖つ白波 後徳大寺左大臣の新古今集の和歌の現代語訳と解説・鑑賞を記します。

新古今和歌集の代表作品一覧 これだけは読みたい有名20首

2022/07/01   -新古今集

新古今和歌集の和歌の代表的な作品を一覧にまとめます。 新古今和歌集20巻の中から読んでおきたい有名な和歌20首からご紹介していきます。

志賀の浦や遠ざかりゆく波間より凍りて出づる有明の月 藤原家隆 本歌取りの和歌

2022/05/05   -新古今集

志賀の浦や遠ざかりゆく波間より凍りて出づる有明の月 本歌は「さ夜更くるままにみぎはや凍るらむ遠ざかりゆく志賀の浦波」の藤原家隆の和歌の現代語訳と解説・鑑賞を記します。

藤原良経 百人一首の和歌と代表作【日めくり短歌】

2022/04/16   -新古今集
 

藤原良経は、新古今集を代表する歌人と言われています。 きょうの日めくり短歌は、忌日3月7日(4月16日) にちなみ、藤原良経の百人一首の和歌とその他代表作秀歌をご紹介します。

西行法師の有名な和歌 代表作7首と歌風の特徴

2022/02/15   -新古今集
 

西行法師の有名な和歌作品、読んでおきたい代表作7首とその他の短歌の現代語訳と解説、西行の歌風についてまとめます。

陸奥のいはでしのぶはえぞしらぬふみつくしてよ壺の石ぶみ 源頼朝の新古今集の和歌

2022/02/09   -新古今集
 

陸奥のいはでしのぶはえぞしらぬふみつくしてよ壺の石ぶみ きょう、2月9日の日めくり短歌は源頼朝の忌日にちなみ、源頼朝の新古今集の和歌をご紹介します。

短歌, 掛詞,縁語, 序詞,本歌取り,解説

新古今和歌集の特徴「新古今調」とは 和歌のもっとも華麗な時代

2022/01/28   -新古今集

新古今和歌集は万葉・古今・新古今の三大和歌集の一つであり、もっとも和歌の盛んな時代のすぐれた歌人とその作品を収録しています。 新古今和歌集の特徴、「新古今調」についてまとめます。

短歌, 掛詞,縁語, 序詞,本歌取り,解説

新古今和歌集の時代 古今集・万葉集との年代比較一覧

2022/01/28   -新古今集

新古今和歌集の時代は、鎌倉時代の初期です。 新古今和歌集の時代と年代、成立の期間についてお知らせします。

短歌, 掛詞,縁語, 序詞,本歌取り,解説

新古今和歌集の撰者は藤原定家・寂蓮他6人 代表作を紹介

2022/01/27   -新古今集

新古今和歌集の撰者は藤原定家を含む6人の歌人たちです。 新古今和歌集の撰者についてお知らせします。

花は散りその色となくながむればむなしき空に春雨ぞふる 式子内親王

2022/01/04   -新古今集
 

花は散りその色となくながむればむなしき空に春雨ぞふる 式子内親王の新古今和歌集他に収録されている和歌の現代語訳と修辞法の解説、鑑賞を記します。

今日ごとに今日や限りと惜しめどもまたも今年に逢ひにけるかな 藤原俊成

2021/12/31   -新古今集
 

今日ごとに今日や限りと惜しめどもまたも今年に逢ひにけるかな 藤原俊成の代表作として知られる、有名な短歌の現代語訳、品詞分解と修辞法の解説、鑑賞を記します。

おのづからいはぬを慕ふ人やあるとやすらふ程に年の暮れぬる 西行法師

2021/12/31   -新古今集
 

おのづからいはぬを慕ふ人やあるとやすらふ程に年の暮れぬる 西行法師の代表作として知られる、新古今和歌集の年の暮れを詠んだ和歌の現代語訳、品詞分解と修辞法の解説、鑑賞を記します。

桐の葉も踏みわけ難くなりにけり必ず人を待つとなけれど 式子内親王

2021/12/27   -新古今集
 

桐の葉も踏みわけ難くなりにけり必ず人を待つとなけれど 式子内親王の新古今和歌集に収録されている和歌の現代語訳と修辞法の解説、鑑賞を記します。

式子内親王はどんな歌人か 身分や背景 恋愛の相手について

2021/12/27   -新古今集
 

式子内親王は、高い身分にありながら、鎌倉時代の女流大歌人です。 式子内親王について、歴史的な背景、藤原定家とも言われる恋愛の相手についてと秀歌をまとめてご紹介します。

「式子内親王」「藤原定家」の読み方 名前が2つになる有職読み

式子内親王の名前の読みは、「しょくしないしんのう」と「しきし」の二つがあるといわれます。 なぜ、名前の読みが二つもあるのでしょうか。これは有職(ゆうそく)読みという、独特の読み方に理由があります。

後鳥羽院の和歌代表作 新古今和歌集と百人一首から

2021/12/20   -新古今集
 

後鳥羽院の和歌が、朝日新聞で歌人の高野公彦さんに紹介されました。 後鳥羽院は、新古今和歌集を作らせた人物としても有名で、和歌にたいへんに秀でていました。 後鳥羽院の和歌をご紹介します。

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