「短歌・和歌」 一覧

佐佐木信綱の有名な短歌代表作

佐佐木信綱は日本の代表的な歌人の一人です。 今日の日めくり短歌は、忌日にちなみ、佐佐木信綱の代表作をご紹介します。

吉井勇の短歌代表作 かにかくに祇園はこひし寝るときも枕の下を水のながるる

吉井勇は明治生まれの歌人、処女歌集『酒ほがい』は祇園での放蕩の様子を詠み、話題となりました。 きょうの日めくり短歌は、忌日「紅燈忌(こうとうき)」にちなみ、吉井勇の短歌代表作と、どんな歌人かをご紹介し ...

本居宣長の和歌「敷島の大和心を人問はば朝日に匂ふ山桜花」の意味

2021/11/05   -短歌・和歌
 

本居宣長の和歌に、有名な「敷島の大和心を人問はば朝日に匂ふ山桜花」という歌があります。 本居宣長の忌日にちなみ、きょうの日めくり短歌はこの歌の意味について解説します。

三浦綾子の短歌 婚約者前川正との死別時の絶唱

2021/10/12   -短歌・和歌

三浦綾子さんは、作家になる前は、婚約者の前川正氏、後の夫君の三浦光世氏共に、アララギに投稿していた歌人です。 きょう10月12日の日めくり短歌は、三浦綾子さんの命日にちなみ、、三浦綾子さんの短歌をご紹 ...

西郷隆盛の辞世の句の和歌「二つなき道にこの身を捨小舟波立たばとて風吹かばとて」

「二つなき道にこの身を捨小舟波立たばとて風吹かばとて」 西郷隆盛は、幕末・明治初期の政治家・軍人、9月24日が命日です。 きょうの日めくり短歌は、西郷隆盛の忌日、南洲忌にちなみ、西郷隆盛の辞世の句の短 ...

寺山修司「チェホフ祭」50首詠「短歌研究」第2回新人賞受賞作品

2021/07/15   -短歌・和歌
 

寺山修司が歌人となるきっかけとなったのは、「短歌研究」第二回短歌研究新人賞を受賞した際の作品「チェホフ祭」50首です。 「チェホフ祭」の短歌全作品を掲載します。

寂しさに海を覗けばあはれあはれ章魚(たこ)逃げてゆく真昼の光 北原白秋

寂しさに海を覗けばあはれあはれ章魚(たこ)逃げてゆく真昼の光 作者北原白秋のよく知られた歌です。 半夏生のきょうの日めくり短歌は、北原白秋の蛸の短歌をご紹介します。

夏至の短歌 一年で昼が最も長い日を詠む

夏至というのは、昼が最も長くなること。何となく不思議な日に思われますね。 きょう、夏至の日の日めくり短歌は、夏至をテーマに詠んだ短歌をご紹介します。

織田信長の「敦盛」 辞世の句とされる「人間五十年」の意味

2021/06/02   -短歌・和歌
 

織田信長は最期に「人間五十年」で始まる幸若舞「敦盛」を舞ったとされています。 この「人間五十年」が織田信長の辞世の句ともされています。 きょうの日めくり短歌は「本能寺の変」にちなみ、織田信長の辞世の句 ...

佐藤佐太郎の短歌代表作5首 「純粋短歌」の叙情

2021/05/20   -短歌・和歌
 

佐藤佐太郎は、斎藤茂吉を師に短歌を学んだアララギ系の歌人、純粋短歌を提唱、身辺詠にて独自の叙情を貫きました。 佐藤佐太郎の短歌の代表作をご紹介します。

時計の針IとIとに来るときするどく君をおもひつめにき 北原白秋の短歌解説

2021/04/28   -短歌・和歌
 

時計の針IとIとに来(きた)るときするどく君をおもひつめにき  北原白秋の代表短歌作品の現代語訳と句切れ、表現技法について記し ます。

今ぞ知るみもすそ川の御ながれ波の下にもみやこありとは 二位尼・平時子

2021/04/25   -短歌・和歌
 

今ぞ知るみもすそ川の御ながれ波の下にもみやこありとは この和歌は、平清盛の妻である、平時子、二位の尼の辞世の句とされています。 きょうの日めくり短歌は、壇ノ浦の戦いの日にちなみ、二位の尼の壇ノ浦の戦い ...

空海 弘法大師のいろは歌についてと空海を詠んだ短歌

空海の忌日は4月22日、空海の短歌は、「いろは歌」の他はほとんど伝えられたものはないようです。 また、いろは歌も、空海の作品とするのは言い伝えで、作者は別にいるとも言われています。 きょうの日めくり短 ...

自然がずんずん 体のなかを通過する 山、山、山 前田夕暮の代表作短歌

「自然がずんずん 体のなかを通過する 山、山、山」 この印象的な短歌の作者は歌人、前田夕暮です。 きょう菜の花忌は、前田夕暮の命日、きょうの日めくり短歌は、前田夕暮の短歌をご紹介します。

眞子さまの歌会始の烏瓜の短歌 結婚のご意志は継続か

2021/03/31   -短歌・和歌
 

眞子さまの歌会始の短歌「烏瓜(からすうり)その実は冴ゆる朱の色に染まりてゆけり深まる秋に」について、去年に続いて様々な解説記事が出ています。 眞子さまの歌会始の歌には、婚約者小室圭さんとの結婚のご意志 ...

歌会始の儀2021年 召人・選者と入選者の短歌作品

2021/03/27   -短歌・和歌
 

歌会始の儀が、2か月遅れて3月26日、皇居で開かれました。 いつもなら1月ですが、今年は新型コロナウイルスの影響で3月の開催となりました。 歌会始めの召人と選者、一般の入選者の短歌の入選作品をお知らせ ...

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