「短歌・和歌」 一覧

眞子さまの歌会始の烏瓜の短歌 結婚のご意志は継続か

2021/03/31   -短歌・和歌
 

眞子さまの歌会始の短歌「烏瓜(からすうり)その実は冴ゆる朱の色に染まりてゆけり深まる秋に」について、去年に続いて様々な解説記事が出ています。 眞子さまの歌会始の歌には、婚約者小室圭さんとの結婚のご意志 ...

歌会始の儀2021年 召人・選者と入選者の短歌作品

2021/03/27   -短歌・和歌
 

歌会始の儀が、2か月遅れて3月26日、皇居で開かれました。 いつもなら1月ですが、今年は新型コロナウイルスの影響で3月の開催となりました。 歌会始めの召人と選者、一般の入選者の短歌の入選作品をお知らせ ...

歌会始の儀2021年 天皇陛下・皇后雅子様 皇族の短歌作品一覧

2021/03/26   -短歌・和歌
 

歌会始の儀が、2か月遅れて3月26日、皇居で開かれました。 いつもなら1月ですが、今年は新型コロナウイルスの影響で3月の開催となったものです。 天皇皇后両陛下の和歌と、他の皇族の方々の短歌をお知らせし ...

われ男の子意気の子名の子つるぎの子詩の子恋の子あゝもだえの子 与謝野鉄幹代表作短歌【日めくり短歌】

われ男の子意気の子名の子つるぎの子詩の子恋の子あゝもだえの子 与謝野鉄幹は、歌誌『明星』を主催した歌人、忌日は3月26日です。 きょうの日めくり短歌は与謝野鉄幹の代表作短歌と辞世の句である歌をご紹介し ...

川島芳子の辞世の句と短歌・「男装の麗人」となった理由【日めくり短歌】

2021/03/25   -短歌・和歌
 

川島芳子、男装の麗人、東洋のマタハリとも呼ばれたこの女性は、中国、清朝の王女で後に銃殺されました。 きょうの日めくり短歌は、川島芳子の辞世の句の詩と、獄中での短歌をご紹介します。

山中智恵子の短歌代表作「現代の巫女」の幻想性【日めくり短歌】

山中智恵子は、前衛短歌を代表する歌人の一人です。 山中智恵子の忌日にちなみ、きょうの日めくり短歌は山中智恵子の短歌代表作をご紹介します。

暴力のかくうつくしき世に住みてひねもすうたふわが子守うた 斎藤史 二・二六事件の短歌

「暴力のかくうつくしき世に住みてひねもすうたふわが子守うた」 二・二六事件は、2月26日に起きたクーデター未遂事件です。 歌人の斎藤史は、軍人であった父斎藤劉と幼馴染が関わったという立場で、この事件を ...

東風吹かば匂ひをこせよ梅の花主なしとて春を忘るな 菅原道真

東風吹かば匂ひをこせよ梅の花主なしとて春を忘るな 菅原道真の代表作短歌として知られる作品の現代語訳と句切れ、文法や修辞の解説です。 2月25日の道真忌にちなみ、菅原道真の短歌をご紹介します。

桜ばないのち一ぱいに咲くからに生命をかけてわが眺めたり 岡本かの子

2021/02/21   -短歌・和歌

桜ばないのち一ぱいに咲くからに生命をかけてわが眺めたり 岡本かの子の短歌代表作として知られているのが桜を詠んだこの歌です。 岡本かの子の桜の短歌を解説・鑑賞します。

小林多喜二『蟹工船』あらすじとプロレタリア短歌【日めくり短歌】

小林多喜二の命日、多喜二忌。小林多喜二は、石川啄木を愛好、後にプロレタリア文学運動に参加しますが、拷問を受けて死亡したとされています。 きょうの日めくり短歌は、多喜二がなぜ死ななければならなかったのか ...

倭は国のまほろばたたなづく青垣山籠れる倭しうるわし 倭健命【日めくり短歌】 

「倭は国のまほろばたたなづく青垣山籠れる倭しうるわし」、日本と大和である奈良の美しさを歌った倭健命 ヤマトタケルノミコト-の古事記の中にある和歌です。 建国記念日のきょうの日めくり短歌は、日本古代の皇 ...

偶然短歌とは 隣り合わせの言葉が作る57577の妙

2021/02/07   -短歌・和歌

偶然短歌という不思議な短歌がSNSで注目を集めています。 偶然短歌とは何か、偶然短歌の中でも短歌らしい短歌とその特徴とをあげます。

一番はじめに出会ったひとが好きになるペコちゃんだってかまわないもん セレンディピティの短歌

一番はじめに出会ったひとが好きになるペコちゃんだってかまわないもん 杉崎恒夫『パン屋のパンセ』より 今日はセレンディピティの日。きょうの日めくり短歌は、セレンディピティの日にちなみ、偶然の出会いや出来 ...

源実朝の和歌代表作品10首 短歌集「金塊和歌集」より

2021/01/27   -短歌・和歌
 

源実朝は鎌倉時代の将軍にして、天性の歌人といわれています。その作品は百人一首にも採られて、賀茂真淵が高く評価。 現代では、斎藤茂吉や小林秀雄、吉本隆明も解説を記しています。 源実朝の歌集「金塊和歌集」 ...

藤沢周平の俳句と「白き瓶」 寒梅忌1月26日【日めくり短歌】

2021/01/26   -本・歌集
 

藤沢周平は小説家ですが、文学を始めたきっかけは俳句です。 短歌では、アララギの歌人長塚節の伝記小説「白き瓶」があります。 きょうの日めくり短歌は、藤沢周平の忌日、寒梅忌にちなみ、藤沢の俳句と「白き瓶」 ...

ダリを詠んだ短歌 シュルレアリスムの画家の「柔らかい時計」【日めくり短歌】

ダリの忌日は今日1月23日、サルバドール・ダリはアンドレ・ブルトンと共にシュルレアリスム運動に広めた画家ですが、ダリの絵やその手法は、美術のみならず、多くの分野に多大な影響を与えました。 きょうの日め ...

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