「短歌・和歌」 一覧

一番はじめに出会ったひとが好きになるペコちゃんだってかまわないもん セレンディピティの短歌

一番はじめに出会ったひとが好きになるペコちゃんだってかまわないもん 杉崎恒夫『パン屋のパンセ』より 今日はセレンディピティの日。きょうの日めくり短歌は、セレンディピティの日にちなみ、偶然の出会いや出来 ...

源実朝の和歌代表作品10首 短歌集「金塊和歌集」より

2021/01/27   -短歌・和歌
 

源実朝は鎌倉時代の将軍にして、天性の歌人といわれています。その作品は百人一首にも採られて、賀茂真淵が高く評価。 現代では、斎藤茂吉や小林秀雄、吉本隆明も解説を記しています。 源実朝の歌集「金塊和歌集」 ...

藤沢周平の俳句と「白き瓶」 寒梅忌1月26日【日めくり短歌】

2021/01/26   -本・歌集
 

藤沢周平は小説家ですが、文学を始めたきっかけは俳句です。 短歌では、アララギの歌人長塚節の伝記小説「白き瓶」があります。 きょうの日めくり短歌は、藤沢周平の忌日、寒梅忌にちなみ、藤沢の俳句と「白き瓶」 ...

ダリを詠んだ短歌 シュルレアリスムの画家の「柔らかい時計」【日めくり短歌】

ダリの忌日は今日1月23日、サルバドール・ダリはアンドレ・ブルトンと共にシュルレアリスム運動に広めた画家ですが、ダリの絵やその手法は、美術のみならず、多くの分野に多大な影響を与えました。 きょうの日め ...

川田順「老いらくの恋」の短歌【日めくり短歌】

川田順は「老いらくの恋」のエピソードで知られる歌人、テレビドラマや映画にもなりました。 きょうの日めくり短歌は、川田順の老いらくの恋の行方と短歌についてご紹介します。

明恵上人の生活訓「あるべきようは」解説

2021/01/19   -短歌・和歌

明恵上人の「あるべきようは」は、明恵の人生訓・生活訓としてよく知られています。 明恵上人の思想を垣間見る「あるべきようは」について解説します。

「あかあかや月」明恵上人の短歌と明恵を詠んだ歌人【日めくり短歌】

明恵上人の和歌として有名なもの「あかあかや あかあかやかや あかあかや あかあかやかや あかあかや月」は、誰にとっても一度読んだら忘れられない歌です。 きょうの日めくり短歌は、アララギ歌人の間でもよく ...

序詞とは 枕詞との違いと見分け方 和歌の用例一覧

2021/01/18   -短歌・和歌
 

序詞(じょことば)とは和歌に見られる修辞法の一つで、特定の語の前に置いて、比喩や掛詞、同音語などの関係に係る言葉のことを指します。 難しいと言われる序詞の見分け方、見つけ方のコツと序詞と枕詞との違いと ...

現代学生百人一首第34回入選作が発表 東洋大学の短歌秀歌集

2021/01/16   -短歌・和歌

現代学生百人一首、第34回が朝日新聞の天声人語で紹介されました。 東洋大学が毎年編纂する、中学生から大学生までの学生たちの詠んだ短歌のすぐれた作品を集めたものです。 収録された百人一首の短歌をご紹介し ...

枕詞とは その意味と主要20一覧と和歌の用例

2021/01/15   -短歌・和歌
 

枕詞は短歌や和歌に使われる言葉で、それ自体に意味はなく、次の言葉を引き出す主に5文字の言葉をいいます。 枕詞とは何か、主要な枕詞を一覧に示し、和歌の用例をあげながら解説します。

タロとジロの日 置き去りの理由と南極の短歌【日めくり短歌】

「タロ」と「ジロ」というのは、南極越冬隊によって南極に残された樺太犬の名前です。 一年後に、越冬隊によって置き去りにされた15頭のカラフト犬のうちタロとジロの2頭が生きているのが発見されました。それが ...

良寛の短歌代表作10首 手まりと鉢の子 天衣無縫で平易な和歌作品

良寛は和尚としてだけでなく、短歌をたくさん残した歌人としても知られています。 1月6日は良寛忌、今日の日めくり短歌は良寛の短歌について、よく知られた手まりの歌など代表作10首をお伝えします。

檀一雄の辞世の句と短歌 命日夾竹桃忌【日めくり短歌】

檀一雄の忌日、夾竹桃忌は1月2日です。檀一雄は太宰治の親友の一人でもあった昭和の作家です。 今日の日めくり短歌は檀一雄の辞世の句2首と短歌1首をご紹介します。

手に包む真玉のごときものありて生くる一年さやかにあらな 佐藤佐太郎の新年詠【日めくり短歌】

手に包む真玉のごときものありて生くる一年さやかにあらな お正月の今日の日めくり短歌は佐藤佐太郎の新年詠2首をご紹介します。

大晦日と年明けの短歌 万葉集と古今集他 大伴家持 紀貫之

大晦日の短歌は「晦日歌」と呼ばれる一つです。晦日は各月の終りの日、中でも年末12月の最後の日は、特別な大晦日です。 きょうの日めくり短歌は大晦日の短歌をご紹介します。

忠臣蔵 浅野内匠頭と赤穂浪士の辞世の句の短歌【日めくり短歌】

忠臣蔵の赤穂浪士の辞世の句、短歌は、浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)の詠んだ「風さそふ花よりもなほ我はまた春の名残をいかにとやせん」が有名です。 きょうの日めくり短歌は、浅野内匠頭の辞世の句と赤穂浪士 ...

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