「短歌・和歌」 一覧

会津八一が斎藤茂吉に贈った短歌5首 八一忌【日めくり短歌】

会津八一の忌日にちなみ会津八一が、斎藤茂吉に贈った短歌5首を紹介します。 斎藤茂吉が贈った自分の歌集「暁紅」に感銘を受けて会津八一が詠んだものです。 きょうの日めくり短歌は、会津八一の短歌をご紹介しま ...

有る程の菊抛げ入れよ棺の中 夏目漱石と大塚楠緒子【日めくり短歌】

2020/11/09   -短歌・和歌
 

きょう、11月9日は大塚楠緒子(くすおこ)の命日です。 「お百度詣」、「ひとあし踏みて夫思ひ…」の作者であり、夏目漱石の思い人とも言われます。 きょうの日めくり短歌は、大塚楠緒子の詩と短歌、夏目漱石の ...

石田三成の辞世の和歌の意味 筑摩江や芦間に灯すかがり火とともに消えゆく我が身なりけり

石田三成の辞世の和歌・短歌である、「筑摩江や芦間に灯すかがり火とともに消えゆく我が身なりけり」について解説します。 11月6日は、関ケ原の戦いに敗れた石田三成の忌日、処刑をされた日です。 きょうの日め ...

街をゆき子供の傍を通る時蜜柑の香せり冬がまた来る【日めくり短歌】

街をゆき子供の傍を通る時蜜柑の香せり冬がまた来る きょう11月3日は果物のみかんの日。 冬の果物の代表である蜜柑を詠んだ短歌をご紹介します。 今日の日めくり短歌は、「みかんの日」にちなんで、木下利玄、 ...

北原白秋の短歌代表作品 人妻との恋愛事件で官能から法悦へ

北原白秋の短歌代表作品をご紹介します。 日本の代表的な詩人である北原白秋は、また優れた歌人でもあります。 教科書掲載の広く知られている短歌を含めてご紹介します。

恋愛の短歌 初恋と失恋 片思いを詠む 初恋の日【日めくり短歌】

きょう10月30日は「初恋の日」。 島崎藤村の『若菜集』の「初恋」の詩、「まだあげ初(そ)めし前髪の 林檎(りんご)のもとに見えしとき 前にさしたる花櫛(はなぐし)の 花ある君と思ひけり」の出版の日で ...

親思ふこころにまさる親心けふの音づれ何ときくらむ 吉田松陰の和歌【日めくり短歌】

親思ふこころにまさる親心けふの音づれ何ときくらむ 吉田松陰の和歌・短歌には、大変有名なフレーズを含む、上の歌があります。 今日の日めくり短歌は、吉田松陰の命日、松陰忌にちなみ、吉田松陰の短歌をご紹介し ...

畑よりくっきり虹が生えている虹の根元を掘りにいこうか 俵万智『未来のサイズ』【日めくり短歌】

俵万智さんの第六歌集『未来のサイズ』が刊行されました。 きょうの日めくり短歌は、俵万智さんの『未来のサイズ』の短歌を紹介します。

ありつつも君をば待たむうちなびくわが黒髪に霜のおくまで 霜の短歌・和歌【日めくり短歌】

10月23日は「霜降(そうこう)」。秋が深まり露が冷気によって霜となる頃を指します。 きょうの日めくり短歌は、霜にちなむ短歌や和歌を、万葉集から現代短歌まで広い範囲でご紹介します。

中原中也の亡くなった日中也忌 中原中也の短歌【日めくり短歌】

10月22日は詩人の中原中也の亡くなった日の「中也忌」です。 詩人が最初に短歌を詠む例は、萩原朔太郎などにもありますが、中原中也も13歳の頃から短歌を詠んでいました。 きょうの日めくり短歌は、中原中也 ...

明かりと灯火の短歌 斎藤茂吉・石川啄木他 あかりの日【日めくり短歌】

10月21日は「あかりの日」。 1879年(明治12年)のこの日、アメリカの発明家トーマス・エジソン(Thomas Edison、1847~1931年)が世界で初めて実用的な白熱電球を完成させたことか ...

北へ走る鉄路に立てば胸いづるトロイカもすぐ我を捨てゆく 電車の短歌【日めくり短歌】

鉄道と電車や汽車の短歌にはどのような作品が思い出されますか。 10月14日は「鉄道の日」大正11年に制定されました。 古くから人々の生活と共にある駅や電車、今日の日めくり短歌は鉄道に関する短歌を集めて ...

橘曙覧の短歌代表作「独楽吟」全52首

2020/10/13   -短歌・和歌

橘曙覧(たちばなあけみ)は江戸時代の歌人、「楽しみは」で始まる一連の短歌「独楽吟」が、大変良く知られています。 橘曙覧の有名な短歌代表作「独楽吟」52首をご紹介します。

橘曙覧「独楽吟」たのしみはまれに魚煮て児ら皆がうましうましといひて食ふ時【日めくり短歌】

橘曙覧(たちばなあけみ)の亡くなった日は、きょう10月13日です。 江戸時代の歌人で「楽しみは」で始まる一連の短歌「独楽吟」が、大変良く知られています。 橘曙覧の有名な短歌と、橘曙覧がどんな人だったの ...

くるみの日 胡桃を詠んだ短歌 石川啄木,島木赤彦,土屋文明他【日めくり短歌】

きょう30日は「くるみの日」、今日の日めくり短歌は胡桃を詠んだ短歌をご紹介します。

秋分の日の電車にて床にさす光とともに運ばれて行く【日めくり短歌】

秋分の日の電車にて床にさす光とともに運ばれて行く 今日は秋分の日。秋分の日の歌として真っ先に思い出すのは、佐藤佐太郎の作品です。 今日の日めくり短歌は佐藤佐太郎の秋分の日の短歌をご紹介します。

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