「 月 」 一覧

月見ればちぢにものこそ悲しけれわが身一つの秋にはあらねど 大江千里

月見れば ちぢにものこそ 悲しけれ わが身一つの 秋にはあらねど 大江千里の古今和歌集と百人一首に採られた有名な和歌、現代語訳と句切れや係り結びの修辞法の解説、2つの解釈と鑑賞を記します。

月を詠んだ和歌・名歌 万葉集と古今和歌集より

2019/09/13   -テーマ別短歌
 

月の短歌を数々思い出す、きょうは「中秋の名月」の日です。 古来より、洋の東西を問わず、月は万人に眺められ、人の心に光を投げかけてきました。 きょうは月を題材に詠んだ短歌と和歌のもっとも有名なものを集め ...

月の短歌 現代短歌より前登志夫 岡井隆 佐々木幸綱 三枝昴之

2019/09/13   -テーマ別短歌, 現代短歌
 

月の短歌の数々、秋の夜、月を眺めた後に思い出すことがあります。 古い時代には月が詠まれた和歌もたくさんありますが、今回は短歌を詠まれる方の参考になるように、現代の短歌から選んでみました。 作者は歌人の ...

この世をばわが世とぞ思ふ望月の欠けたることもなしと思へば 藤原道長 意味と解説

2018/11/24   -短歌・和歌
 

「この世をばわが世とぞ思ふ望月(もちづき)の欠けたることもなしと思へば」 藤原道長の満月を詠んだこの有名な和歌は、今から千年前に詠まれたものですが、藤原氏の栄華を表す歌として今も語り継がれています。 ...

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