「 柿本人麻呂 」 一覧

衾道を引手の山に妹を置きて山道を行けば生けりともなし 柿本人麻呂

2022/03/08   -万葉集
 

衾道を引手の山に妹を置きて山道を行けば生けりともなし 柿本人麻呂作の万葉集の和歌の代表作品の、現代語訳、句切れや語句、品詞分解を解説、鑑賞します。

秋山の黄葉を茂み迷ひぬる妹を求めぬ山道知らずも 柿本人麻呂泣血哀慟歌 

2022/03/04   -万葉集
 

秋山の黄葉を茂み迷ひぬる妹を求めぬ山道知らずも 柿本人麻呂作の万葉集の和歌の代表作品の、現代語訳、句切れや語句、品詞分解を解説、鑑賞します。

天離る鄙の長道ゆ恋ひ来れば明石の門より大和島見ゆ 柿本人麻呂

2021/12/06   -万葉集
 

天離る鄙の長道ゆ恋ひ来れば明石の門より大和島見ゆ. 柿本人麻呂作の万葉集の和歌の代表作品の、現代語訳、句切れや語句、品詞分解を解説、鑑賞します。

もののふの八十宇治川の網代木にいさよふ波の行く方知らずも 柿本人麻呂

2021/12/06   -万葉集
 

もののふの八十宇治川の網代木にいさよふ波の行く方知らずも 柿本人麻呂作の万葉集の和歌の代表作品の、現代語訳、句切れや語句、品詞分解を解説、鑑賞します。

柿本人麻呂の万葉集の和歌代表作一覧

2021/10/27   -万葉集
 

柿本人麻呂は、万葉の古代日本を代表する大歌人とされています。 柿本人麻呂の万葉集の和歌の代表作品を現代語訳をつけて一覧でまとめます。

近江の海夕波千鳥汝が鳴けば心もしのに古思ほゆ 柿本人麻呂

2021/10/25   -万葉集
 

近江の海夕波千鳥汝が鳴けば心もしのに古思ほゆ 柿本人麻呂作の万葉集の和歌の代表作品の、現代語訳、句切れや語句、品詞分解を解説、鑑賞します。

あしひきの山川の瀬の響るなへに弓月が嶽に雲立ち渡る 柿本人麻呂

2021/10/24   -万葉集
 

あしひきの山川の瀬の響るなへに弓月が嶽に雲立ち渡る 柿本人麻呂作の万葉集の和歌の代表作品の、現代語訳、句切れや語句、品詞分解を解説、鑑賞します。

人麿がつひのいのちををはりたる鴨山をしもここと定めむ 斎藤茂吉

2021/03/18   -斎藤茂吉
 

人麿がつひのいのちををはりたる鴨山をしもここと定めむ 斎藤茂吉の万葉集の大歌人である柿本人麻呂を詠った代表作短歌の鑑賞と解説を記します。

磯城島の大和の国は言霊の助くる国ぞま幸くありこそ 柿本人麻呂【万葉集】

2020/10/20   -万葉集
 

磯城島の大和の国は言霊の助くる国ぞま幸くありこそ 柿本人麻呂の遣唐使を送る際に、「言霊」を詠って無事を祈る万葉集の代表的な短歌作品の現代語訳、句切れや語句、品詞分解を解説します。

八雲さす出雲の子らが黒髪は吉野の川の沖になづさふ 柿本人麻呂

2020/09/26   -万葉集
 

八雲さす出雲の子らが黒髪は吉野の川の沖になづさふ 柿本人麻呂の「八雲立つ」に始まる出雲の子らを詠った万葉集の代表的な短歌作品の現代語訳、句切れや語句、品詞分解を解説します。 斎藤茂吉の「万葉秀歌」の評 ...

大君は神にしませば天雲の雷の上に廬せるかも 柿本人麻呂「万葉集」

2020/09/14   -万葉集
 

大君は神にしませば天雲の雷の上に廬せるかも 柿本人麻呂の、天皇を詠った万葉集の代表的な短歌作品の現代語訳、句切れや語句、品詞分解を解説します。斎藤茂吉の「万葉秀歌」の評も付記します。

桜花咲きかも散ると見るまでに誰れかもここに見えて散り行く/万葉集 柿本人麻呂歌集

2020/03/25   -万葉集
 

桜花咲きかも散ると見るまでに誰れかもここに見えて散り行く 万葉集の桜の短歌から一首をご紹介します。 柿本人麻呂歌集収録の桜を詠んだ有名な短歌の、現代語訳と品詞分解、文法の説明や解説鑑賞を記します。

あしびきの山鳥の尾のしだり尾のながながし夜をひとりかも寝む/柿本人麻呂

あしびきの山鳥の尾のしだり尾のながながし夜をひとりかも寝む 百人一首と万葉集にもある柿本人麻呂の有名な和歌、代表的な短歌作品の現代語訳と句切れと語句を解説し、鑑賞します。

東の野に炎の立つ見えてかへり見すれば月傾きぬ 柿本人麻呂 万葉集解説

2019/04/27   -万葉集
 

東の野に炎の立つ見えてかへり見すれば月傾きぬ 柿本人麻呂作の長歌と反歌4首の中の1首は、万葉集の代表的な作品であり、時間と天体の運行を舞台に描く壮大なスケールの作品です。 柿本人麻呂の”神話的な世界” ...

柿本人麻呂作の七夕歌 万葉集で斎藤茂吉が考えるもの

万葉集には、七夕を詠んだ短歌が98首あります。 そのうち前半は柿本人麻呂歌集にあるものです。この歌集には、人麻呂作とそうでないものが混在して収められていますが、その中から、斎藤茂吉が考える人麻呂作の七 ...

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