「 詩 」 一覧

蝶を夢む 萩原朔太郎

2020/11/01   -詩歌
 ,

萩原朔太郎の誕生日は、11月1日。「朔」の字は一日の意味で、誕生日にちなんで名づけられました。 萩原朔太郎の詩作品より「蝶を夢む」について、鑑賞と感想を記します。

こころ 萩原朔太郎の詩の解説と鑑賞

2020/11/01   -詩歌
 ,

萩原朔太郎の誕生日は、11月1日。「朔」の字は一日の意味で、誕生日にちなんで名づけられました。 萩原朔太郎の詩作品より「こころ」について、鑑賞と感想を記します。

ぎたる弾くひと 萩原朔太郎とマンドリン

2020/11/01   -詩歌
 ,

萩原朔太郎の誕生日は、11月1日。「朔」の字は一日の意味で、誕生日にちなんで名づけられました。 萩原朔太郎の詩作品より「ぎたる弾くひと」について、鑑賞と感想 を記します。

中原中也の短歌「生前発表詩篇」の「初期短歌」107全首

2020/10/22   -詩歌
 ,

中原中也はダダイズムの詩人として詩作に入る前に短歌を詠んでいました。 13歳から詠み始め、15歳で友人たちと合同歌集「末黒野(すぐろの)」を刊行、30年の生涯で120首余りの作品が残っています。 中原 ...

おうい雲よ ゆうゆうと「雲」山村暮鳥の詩

2020/09/20   -詩歌
 

山村暮鳥の「雲」の詩について。秋晴れの日には思い出す「おうい雲よ」で始まるのどかな詩です。 山村暮鳥の「暮鳥」の由来と、暮鳥のお墓のある保和苑についてもお知らせします。

「素朴な琴」八木重吉の詩 早世したクリスチャン詩人の清澄な詩作品

2019/12/03   -詩歌
 

八木重吉の詩「素朴な琴」、今日のような秋の日になると毎年決まって思い出す詩です。 八木重吉の「素朴な琴」をご一緒に読み、鑑賞しましょう。

no image

「母の声」堀口大學の詩 耳の奥に残る母の最期の声

2019/12/01   -詩歌
 

堀口大學の詩に「母の声」という詩があります。 母への思慕をうたう、美しい詩ですが、もうひとつ、堀口大學の有名なコクトーの訳詞「私の耳は貝の殻」には、声を”聴く”共通のキーワードと言うべき「耳」の言葉が ...

私の耳は貝の殻 海の響きを懐かしむ『耳』コクトーの原文と堀口大學の詩

2019/10/11   -詩歌
 

「私の耳は貝の殻 海の響きを懐かしむ」は、訳詩のタイトルは「耳」、堀口大學の訳により、コクトーの名作として知られています。 堀口大學自身の詩には、幼くして死に別れた母への思慕をうたう、「母の声」という ...

およぐひと 萩原朔太郎の詩

2018/02/03   -詩歌
 ,

萩原朔太郎の誕生日は、11月1日。「朔」の字は一日の意味で、誕生日にちなんで名づけられました。 萩原朔太郎の作品「およぐひと」について鑑賞と感想 を記します。

死者が生者を励ますという発想の歌詞「千の風になって」

2018/02/03   -詩歌
 

昨日、文部科学省による教科書検定の記事を読んだ。ひとつは太平洋戦争の沖縄戦に関しての記述の問題、もうひとつが高校生の音楽の教科書に演歌が取り上げられたということ、(以前「ヨナ抜き音階」すなわちペンタト ...

「手紙」~鈴木敏史のやさしい詩「星の美しい村」

2018/02/02   -詩歌
 

鈴木敏史(すずきとしちか)さんの「手紙」の詩、「星の美しい村」のご紹介です。 鈴木敏史さんは、童謡など児童文学に携わった長野県生まれの詩人、ひらがなの多い、やさしくあたたかい詩が、人々に読み継がれてい ...

Copyright© 短歌のこと , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.