「 月別アーカイブ:2019年04月 」 一覧

「万葉集と令和」松村正直 朝日新聞短歌時評より

2019/04/21   -令和

こんにちは。まるです。 今日の朝日歌壇の短歌時評に、歌人の松村正直さんの「万葉集と令和」についてのコラムがありました。 現代の歌人である松村さんは、今回の「令和」と万葉集が典拠ということについて、どの ...

中西進「令和」考案者インタビュー「元号は一国のライフインデックス」

2019/04/20   -令和
 

政府は新元号「令和」の選考過程で、朝日新聞の取材に対し、複数の政府関係者が「令和」を考案したのは国文学者で、万葉集研究第一人者の中西進氏だったことを認めました。 新聞掲載の中西氏のインタビューから、万 ...

『平成万葉集』第1回テーマ「ふるさと」短歌全作品 NHKBS17日放送

2019/04/18   -現代短歌
 

『平成万葉集』第1回がいよいよ放送されました! 第1回目のテーマは「ふるさと」。全短歌作品をこちらにご紹介します。

『平成万葉集』番組予告17日9時BSプレミアム/第1回テーマ「ふるさと」

2019/04/17   -ニュース
 

こんにちは、まるです。 一般の人々の短歌を紹介するNHKテレビ番組「平成万葉集」の第1回目が今日の夜、放送されます。 生田斗真と吉岡里帆さんが、平成を生きた人々の心模様を旅します!

「令和」と万葉集に学者が警鐘「庶民の歌」でない「忠君愛国」に利用

2019/04/16   -令和
 

こんにちは。まるです。 新元号「令和」のおかげで万葉集への関心が高まりました。しかし、一方で元号としての「令和」について様々な論議があります。 今朝の新聞では、万葉学者であり、斎藤茂吉の研究家で、この ...

新社会人「うたをよむ」仕事や職業の短歌・現代短歌/朝日新聞 石川啄木

2019/04/14   -テーマ別短歌

春はこれまで学生だった人も社会人になる季節ということで、朝日新聞の「うたをよむ」欄に「新社会人と短歌」というタイトルで、石川啄木と現代短歌から三首紹介されていました。 そこで、今日は仕事に関する短歌、 ...

松浦川七瀬の淀は淀むとも我は淀まず君をし待たむ/大伴旅人の相聞「万葉集」

2019/04/13   -万葉集
 

新元号「令和」の由来する万葉集の「梅花の歌32首」の序文作者、大伴旅人の短歌代表作を引き続きご紹介していきます。 この記事では、大伴旅人の相聞、恋愛の短歌をご紹介します。

大伴旅人「酒を讃むる歌」万葉集 現代語訳と解説鑑賞「令和」序文作者

2019/04/12   -万葉集
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新元号「令和」の由来する万葉集の「梅花の歌32首」の序文作者、大伴旅人の短歌代表作には、「酒を讃むる歌」という連作があります。「万葉集」の中でも独創的な内容のもので、大伴旅人の代表作といっていいでしょ ...

「令和」に違和感 「令」の読みは「りょう」?「梅花の歌32首」は序文に漢詩?中国思想史教授

2019/04/11   -令和
 

こんにちは。まるです。 朝日新聞の記事に、新元号「令和」への意見があったのでお伝えします。 それを読みながら、あらためて「梅花の歌32首」の大伴旅人の序文と、旅人の梅の短歌を見直してみます。

大伴旅人の『万葉集』短歌一覧 梅花/鞆の浦/讃酒歌/亡妻挽歌/望郷

2019/04/10   -万葉集
 

新元号「令和」を含む「梅花(ばいか)の歌三十二首」の序文の作者、大伴旅人(おおとものたびと)の万葉集にある短歌・和歌の主要なものを集めました。 なお、長歌は省いて短歌のみを記します。 各歌の現代語訳及 ...

「令和」序文作者 大伴旅人の「望郷の短歌・和歌」我が盛りまたをちめやもほとほとに奈良の都を見ずかなりなむ

2019/04/09   -万葉集
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新元号「令和」の由来する万葉集の「梅花の歌32首」の序文作者、大伴旅人の短歌代表作を引き続きご紹介していきます。 この記事では、九州の太宰府に赴任した大伴旅人が、都を思って詠んだ望郷の短歌を紹介します ...

万葉集の雑歌とはどんな意味?雑煮の由来と「雑」という字

2019/04/08   -万葉集

元旦の朝日新聞一面の「折々の言葉」がおもしろかったので、ご紹介します。。

「令和」序文作者 大伴旅人「妻の短歌」11首解説/我妹子が見し鞆之浦の室の木は常世にあれど見し人ぞなき

2019/04/08   -万葉集
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新元号「令和」の由来する万葉集の「梅花の歌32首」の序文作者、大伴旅人の短歌代表作を引き続きご紹介していきます。 この記事では、大伴旅人が、先に亡くなった妻を詠んだ短歌である「挽歌」、さらに亡くなった ...

万葉集の桜の短歌・和歌/大伴家持 山部赤人 柿本人麻呂歌集から

2019/04/07   -万葉集

こんにちは。まるです。 新元号「令和」に由来する万葉集の「梅花の歌三十二首」の序文が注目を集めています。 梅花の歌は梅を詠んだものですが、今の季節、万葉集の桜の短歌を集めてみました。

「令和」序文作者 大伴旅人の梅の短歌「後に梅の歌に追和せし4首」解説

2019/04/06   -万葉集, 令和
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こんにちは、まるです。 新元号「令和」の由来となる「梅花の歌32首」序文、作者の大伴旅人は、序文の他32首の中にも歌を一首、さらに32首の後に梅の短歌4首を追加しています。 大伴旅人の「後に梅の歌に追 ...

大伴旅人「梅花の宴」の短歌解説/我が園に梅の花散るひさかたの天より雪の流れ来るかも

2019/04/04   -万葉集, 令和
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こんにちは、まるです。 令和の語源となった万葉集の「梅花の歌三十二首」から、序文の作者であり、万葉集の主要な歌人である、大伴旅人の短歌を読んでいきたいと思います。

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