「百人一首」 一覧

大江山いく野の道のとほければまだふみもみず天の橋立 小式部内侍

2021/04/14   -百人一首

大江山いく野の道のとほければまだふみもみず天の橋 小式部内侍の百人一首に選ばれた有名な歌の解説、鑑賞をします。

こぬ人をまつほの浦の夕なぎに焼くやもしほの身もこがれつつ 藤原定家 百人一首

2021/04/13   -百人一首
 

こぬ人をまつほの浦の夕なぎに焼くやもしほの身もこがれつつ 権中納言定家、別名、藤原定家の和歌です。 藤原定家は百人一首を編纂した歌人の一人、百人一首に自ら選んだ、権中納言定家の有名な和歌を解説、鑑賞し ...

瀬をはやみ岩にせかるる滝川のわれても末に逢はむとぞ思ふ 崇徳院

2021/01/26   -百人一首
 

瀬をはやみ岩にせかるる滝川のわれても末に逢はむとぞ思ふ 百人一首に採られた崇徳院の有名な和歌、現代語訳と句切れや係り結びの修辞法の解説と鑑賞を記します。

難波津に咲くやこの花冬ごもり今は春べと咲くやこの花 百人一首の序歌【日めくり短歌】

難波津に咲くやこの花 冬ごもり今は春べと咲くやこの花 百人一首、新古今集のこの和歌は、百人一首を始める前の序歌といわれているものです。 今日の日めくり短歌は、天声人語に紹介されていた、「難波津に」の短 ...

百人一首,代表作,有名,和歌,短歌,歌人,現代語訳,句切れ

陸奥のしのぶもぢずり誰ゆゑに乱れそめにし我ならなくに 河原左大臣

2020/10/16   -百人一首

陸奥のしのぶもぢずり誰ゆゑに乱れそめにし我ならなくに 河原左大臣の有名な恋の和歌、新古今和歌集と伊勢物語、百人一首に採られた短歌の現代語訳と句切れ、修辞法の解説と鑑賞を記します。

住の江の岸による波よるさへや夢の通ひ路人目よくらむ 藤原敏行朝臣

2020/08/21   -百人一首

住の江の岸による波よるさへや夢の通ひ路人目よくらむ 藤原敏行朝臣の古今和歌集と、百人一首の18番に収録されている和歌の現代語訳と修辞法の解説、鑑賞を記します。

かささぎの渡せる橋におく霜の白きを見れば夜ぞ更けにける 中納言家持

2020/07/07   -百人一首
 

かささぎの渡せる橋におく霜の白きを見れば夜ぞ更けにける 中納言家持の七夕の天の川の橋をモチーフにした、百人一首6の和歌の現代語訳、品詞分解と修辞法の解説、鑑賞を記します。

ほととぎす鳴きつる方をながむればただ有明の月ぞ残れる 後徳大寺左大臣

2020/07/01   -百人一首

ほととぎす鳴きつる方をながむればただ有明の月ぞ残れる 藤原実定、別名 後徳大寺左大臣として、千載集、百人一首にも入集している名歌の現代語訳、品詞分解と修辞法の解説、鑑賞を記します。

人もをし人も恨めしあじきなく世を思ふゆえに物思ふ身は【日めくり短歌】

テレビ朝日の朝のテレビ番組で、「教える」という言葉の語源が、「愛おしむ」にあるということ、その例文として、後鳥羽院の和歌「人もをし人も恨めしあじきなく世を思ふゆえに物思ふ身は」が取り上げられました。

百人一首,代表作,有名,和歌,短歌,歌人,現代語訳,句切れ

人もをし人も恨めしあじきなく世を思ふゆえに物思ふ身は 後鳥羽院

2020/06/25   -百人一首
 

人もをし人も恨めしあじきなく世を思ふゆえに物思ふ身は 後鳥羽院の百人一首の和歌です 後鳥羽院は承久の乱後、隠岐の島に流され19年をその地で過ごしました。 この歌の現代語訳と、文法や語の意味を含めて、解 ...

長からむ心も知らず黒髪の乱れてけさは物をこそ思へ 待賢門院堀河

2020/06/23   -百人一首
 

長からむ心も知らず黒髪の乱れてけさは物をこそ思へ 待賢門院堀河の百人一首の恋の和歌。 黒髪を詠み込んで印象的な、有名な恋歌として広く知られた和歌です。 この歌の現代語訳と、文法や語の意味を含めて、解説 ...

しのぶれど色に出でにけりわが恋は 物や思ふと人の問ふまで 平兼盛

2020/06/02   -百人一首
 

しのぶれど色に出でにけりわが恋は 物や思ふと人の問ふまで  平兼盛の百人一首の恋の和歌。 誰にも知られない忍ぶ恋を表し、有名な恋歌として広く知られた和歌です。 この歌の現代語訳と句切れ、文法や語の意味 ...

百人一首の和歌 全百首と解説ページインデックス

2020/06/01   -百人一首
 

百人一首の全首100首の和歌一覧です。 そこから、百人一首の中でも特に有名で良く知られた歌、優れた和歌である秀歌を解説しました。 解説ページのある歌は、各ページで詳しく鑑賞できますので個別ページにてご ...

逢ひ見てののちの心にくらぶれば昔はものを思はざりけり 権中納言敦忠

2020/05/27   -百人一首

逢ひ見てののちの心にくらぶれば 昔はものを思はざりけり  権中納言敦忠の百人一首の名歌、恋愛の切ない恋心をうたった歌です。 この歌の現代語訳と句切れ、文法や語の意味を含めて、解説・鑑賞します。

人はいさ心も知らずふるさとは花ぞ昔の香ににほひける/紀貫之

2020/03/19   -百人一首

人はいさ心も知らずふるさとは花ぞ昔の香ににほひける  紀貫之の百人一首に収録されている和歌の現代語訳と修辞法、詠まれた季節などの解説、鑑賞を記します。 古今和歌集の選者であり、古今和歌集の序文「仮名序 ...

これやこの行くも帰るも別れては知るも知らぬも逢坂の関/蝉丸

2020/03/03   -百人一首

これやこの行くも帰るも別れては知るも知らぬも逢坂の関 --蝉丸の百人一首の有名な和歌、代表的な短歌作品の現代語訳と句切れと語句を解説、鑑賞します。

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