「 俳句 」 一覧

泪より少し冷たきヒヤシンス 夏井いつき

2022/08/18   -詩歌
 

泪より少し冷たきヒヤシンス  プレバトで有名な俳人夏井いつきの俳句が朝日新聞「折々のことば」で紹介されました。 ヒヤシンスを詠んだこの俳句の意味の解説を記します。

かき氷の俳句一覧 季語・縁語一覧

2022/07/28   -教科書の俳句
 

かき氷を使った俳句をご紹介します。 かき氷は夏の季語で、7月25日は「かき氷の日」に制定されています。

閑さや岩にしみ入る蝉の声 松尾芭蕉作の意味と現代語訳

2022/07/25   -教科書の俳句
 

閑さや岩にしみ入る蝉の声 作者松尾芭蕉の教科書掲載の「奥のほそ道」の代表作俳句の現代語訳と意味の解説、鑑賞を記します。

兎も片耳垂るる大暑かな 芥川龍之介の俳句

2022/07/24   -詩歌
 ,

兎も片耳垂るる大暑かな は芥川龍之介の俳句。 暑いときのウサギの耳が実際どうなのかはわからないが、おもしろい句だと思われる。

芥川龍之介の俳句一覧 有名10首と自選77句

芥川龍之介の有名な俳句をご紹介します。芥川龍之介の有名な俳句10首と芥川自身の自選77句を一覧にまとめます。 [adsnse]

うしろすがたのしぐれてゆくか 種田山頭火代表作俳句の意味

2022/07/11   -教科書の俳句
 

うしろ姿のしぐれてゆくか 種田山頭火の代表作の自由律俳句の意味と情景、句切れと季語の解説を記します。

梅一輪一輪ほどの暖かさ 服部嵐雪の有名な俳句 意味と表現技法解説

2022/07/08   -教科書の俳句
 

梅一輪一輪ほどの暖かさ 服部嵐雪の有名な俳句の意味の解説、表現技法の工夫について記します。

宇多喜代子のことば「目分量というのは」朝日新聞「折々のことば」より

2022/07/06   -本・歌集
 

宇多喜代子さんのことばが、朝日新聞「折々のことば」において紹介されました。 この言葉が掲載される本と、言葉の主、俳人である宇多喜代子さんについてご紹介します。

カブトムシ地球を損なわずに歩く 宇多喜代子 大意と表現技法

2022/07/05   -教科書の俳句
 

カブトムシ地球を損なわずに歩く 宇多喜代子の教科書・教材にも使われる有名なカブトムシの俳句の意味、表現技法の解説を感想と合わせて記します。

水の地球すこしはなれて春の月 正木ゆう子 作者による情景の解説と感想

2022/07/03   -教科書の俳句
 

水の地球すこしはなれて春の月 作者正木ゆう子の教材に使われる俳句の意味の解説、鑑賞と感想を合わせて記します。

ふるさとを取り戻しゆく桜かな 照井翠 俳句の大意と感想

2022/07/02   -教科書の俳句
 

ふるさとを取り戻しゆく桜かな 作者照井翠の教材に使われる俳句の意味の解説、鑑賞と感想を合わせて記します。

春の海ひねもすのたりのたりかな 与謝蕪村 「のたりのたり」の意味と表現技法

2022/06/29   -教科書の俳句
 

春の海ひねもすのたりのたりかな 与謝蕪村の教材に使われる俳句の意味の解説、切れ字と表現技法の工夫について記します。

雪の夜の紅茶の色を愛しけり 日野草城 切れ字と表現技法の工夫

2022/06/23   -教科書の俳句
 

雪の夜の紅茶の色を愛しけり 作者日野草城の教材に使われる俳句の意味の解説、切れ字と表現技法の工夫について記します。

葡萄食ふ一語一語の如くにて 中村草田男 季語と意味 比喩の効果

2022/06/21   -教科書の俳句
 

葡萄食ふ一語一語の如くにて 作者中村草田男の教材に使われる俳句の意味の解説、鑑賞を記します。

をりとりてはらりとおもきすすきかな 飯田蛇笏 一物仕立ての表現技法

2022/06/18   -教科書の俳句
 

をりとりてはらりとおもきすすきかな  飯田蛇笏(いいだだこつ)の教材の俳句の意味と切れ字や擬態語、一物仕立ての表現技法の解説を記します。

旅終へてよりB面の夏休 黛まどか 季語と意味 表現技法解説

2022/06/18   -教科書の俳句
 

旅終へてよりB面の夏休 黛まどかさんが作者の教科書掲載の俳句の意味の解説、鑑賞を記します。 「B面」の比喩と句またがりに特徴がある句です。

error: Content is protected !!

Copyright© 短歌のこと , 2022 All Rights Reserved Powered by STINGER.