「 日めくり短歌 」 一覧

わが胸の燃ゆる思いにくらぶれば煙はうすし桜島山 桜島の短歌

わが胸の燃ゆる思いにくらぶれば煙はうすし桜島山 きょう1月12日の日めくり短歌は「桜島の日」にちなみ、桜島が詠まれた短歌・和歌をご紹介します。

寒の入りの短歌・小寒の和歌【日めくり短歌】

寒の入り、今日は毎年1月5日、または6日の「小寒」に当たる日です。 寒の入りと寒い冬の日の短歌をご紹介します。

明治屋に初めて二人で行きし日の苺のジャムの一瓶終わる 俵万智 イチゴの短歌

1月5日は、語呂合わせで「いちごの日」。俵万智の「明治屋に初めて二人で行きし日の苺のジャムの一瓶終わる」他、イチゴを詠んだ短歌をご紹介します。

新しき年の始めに思ふどちい群れて居れば嬉くもあるか 道祖王

2022/01/02   -万葉集
 

新しき年の始めに思ふどちい群れて居れば嬉くもあるか 万葉集の新年詠の有名な和歌の一つ、道祖王作の短歌をご紹介します。

年の暮れの和歌・短歌 西行 藤原俊成 俊成女 新古今集他【日めくり短歌】

年の暮れは一年の終り、感慨をこめて短歌を詠みたいものです。 年の瀬と大晦日に詠まれた短歌、和歌をご紹介します。

後鳥羽院の和歌代表作 新古今和歌集と百人一首【日めくり短歌】

後鳥羽院の和歌が、朝日新聞で歌人の高野公彦さんに紹介されました。 後鳥羽院は、新古今和歌集を作らせた人物としても有名で、和歌にたいへんに秀でていました。 後鳥羽院の和歌をご紹介します。

美しき誤算のひとつわれのみが昂りて逢い重ねしことも 岸上大作の短歌

2021/12/05   -現代短歌
 

美しき誤算のひとつわれのみが昂りて逢い重ねしことも この歌は、岸上大作の代表作といえるくらいよく知られた有名な歌です。 きょうの日めくり短歌は、忌日にちなみ、岸上大作の短歌をご紹介します。

「千の風になって」死者が生者を励ます歌詞の意味 新井満さんが訳詩

2021/12/04   -詩歌
 

「千の風になって」の作者、新井満さんがお亡くなりになりました。 「千の風になって」は、英語の詩が、歌詞の原詩です。2007年には、英語の教科書にこの詩が掲載されたことがあります。 「千の風になって」の ...

佐佐木信綱の有名な短歌代表作

佐佐木信綱は日本の代表的な歌人の一人です。 今日の日めくり短歌は、忌日にちなみ、佐佐木信綱の代表作をご紹介します。

吉井勇の短歌代表作 かにかくに祇園はこひし寝るときも枕の下を水のながるる

吉井勇は明治生まれの歌人、処女歌集『酒ほがい』は祇園での放蕩の様子を詠み、話題となりました。 きょうの日めくり短歌は、忌日「紅燈忌(こうとうき)」にちなみ、吉井勇の短歌代表作と、どんな歌人かをご紹介し ...

立冬・冬の到来を詠んだ短歌 近代短歌・新古今集他

立冬が今年もめぐってきました。 きょうの日めくり短歌は 立冬、冬の到来を詠んだ短歌をご紹介します。

西郷隆盛の辞世の句の和歌「二つなき道にこの身を捨小舟波立たばとて風吹かばとて」

「二つなき道にこの身を捨小舟波立たばとて風吹かばとて」 西郷隆盛は、幕末・明治初期の政治家・軍人、9月24日が命日です。 きょうの日めくり短歌は、西郷隆盛の忌日、南洲忌にちなみ、西郷隆盛の辞世の句の短 ...

飛行機事故の短歌 与謝野晶子と葛原妙子

与謝野晶子には、日本初の飛行機事故を詠んだ短歌があります。 きょうの日めくり短歌は、航空安全の日、茜雲忌にちなみ、飛行機事故の短歌をご紹介します。

古今集・新古今集の七夕の和歌 建礼門院 藤原定家 紀貫之

七夕の和歌は万葉集の頃から詠まれており、古今・新古今和歌集にも収録されています。 きょう七夕の日めくり短歌は、古今和歌集の七夕歌をご紹介します。

寂しさに海を覗けばあはれあはれ章魚(たこ)逃げてゆく真昼の光 北原白秋

寂しさに海を覗けばあはれあはれ章魚(たこ)逃げてゆく真昼の光 作者北原白秋のよく知られた歌です。 半夏生のきょうの日めくり短歌は、北原白秋の蛸の短歌をご紹介します。

夏至の短歌 一年で昼が最も長い日を詠む

夏至というのは、昼が最も長くなること。何となく不思議な日に思われますね。 きょう、夏至の日の日めくり短歌は、夏至をテーマに詠んだ短歌をご紹介します。

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