「 日めくり短歌 」 一覧

ことばの日 言葉の「葉っぱ」の由来は古今和歌集から【日めくり短歌】

ことばの日は5月18日。ことばの漢字「言葉」の由来は、古い時代の短歌に関連します。 きょうの日めくり短歌は「ことばの日」にちなみ、言葉に関する短歌をご紹介します。

行く春や鳥啼魚の目は泪 現代語訳と解説 松尾芭蕉「おくのほそ道」の矢立て始めの句

行く春や鳥啼魚の目は泪 作者松尾芭蕉の教科書掲載の「おくのほそ道」の矢立て始めの俳句の現代語訳と意味の解説、鑑賞を記します。

折句を使ったウクライナの短歌 句頭に「うくらいな」を詠み込む技法 朝日歌壇

2022/05/03   -朝日歌壇
 

折句を使った短歌が朝日歌壇に投稿されましたので、ご紹介します。 折句は古くからある和歌の技法です。きょうの日めくり短歌は、朝日歌壇の投稿歌をご紹介します。

畳の短歌 きょうは”畳の日”【日めくり短歌】斎藤茂吉 石川啄木 土屋文明

畳を詠んだ短歌は、意外によく知られた歌が多く含まれます。 きょうの日めくり短歌は、「畳の日」にちなみ、有名な歌人の作品から畳の短歌をご紹介します。

短歌と哲学 ニーチェとショーペンハウエル 哲学的な短歌とは

「哲学の日」、きょうは、ソクラテスの忌日であるところから、記念日が制定されています。 思索を深めるとともに、哲学とかかわりの深い短歌、また「哲学的な短歌」とはどういうものかを考えながらご紹介します。

笹井宏之「はなびら」と点字をなぞる ああ、これは桜の可能性が大きい

2022/04/25   -現代短歌
 

笹井宏之さんの「はなびら」と点字をなぞる ああ、これは桜の可能性が大きい の短歌が、朝日新聞で紹介されました。 笹井宏之さんの短歌を英訳と併せてご紹介します。

「世の中に人の来るこそうるさけれ」太田蜀山人作狂歌をもじった内田百閒

内田百閒は、夏目漱石の同僚で友人の作家、随筆家。 有名でよく知られている歌に、太田蜀山人の狂歌「世の中に人の来るこそうるさけれ」をもじった歌があります。

灌仏会・花まつりの和歌と短歌【日めくり短歌】

灌仏会、別名花まつりとも言われるこの日は、お釈迦様の誕生日です。 きょうの日めくり短歌は、灌仏会にちなむ短歌をご紹介します。

ウクライナとロシアの短歌 ソフィア・ローレン「ひまわり」 キエフの首都名【日めくり短歌】

2022/04/03   -朝日歌壇
 

ウクライナでは未だ戦闘が続いています。 きょうの日めくり短歌は現代の戦争に心を痛める人たちが短歌に詠んだ作品を、朝日歌壇の投稿歌からご紹介します。

よそにても風の便りに吾そ 問ふ枝離れたる花の宿りを 平将門の和歌と桔梗塚の歌

平将門は平安時代の武将、3月25日はその命日です。 きょうの日めくり短歌は、平将門の忌日にちなみ、将門の和歌として伝わっている歌をご紹介します。

渋沢栄一をめぐる短歌 追悼歌・娘は歌人の穂積歌子【日めくり短歌】

渋沢栄一の誕生日は、3月16日です。 今日の日めくり短歌は、渋沢栄一の追悼歌と、渋沢栄一の娘である歌人の穂積歌子の歌一首をご紹介します。

震災の短歌「うたをよむ」より 東日本大震災から11年

震災の短歌は、これまでもたくさん取り上げてきました。今でも地震の度に、東日本大震災の時の記憶が呼び起こされるという方も少なくないでしょう。 朝日新聞の「うたをよむ」掲載の震災の短歌を元に、当時を振り返 ...

千利休の茶道の道歌 利休百首 利休忌に読む教えの和歌【日めくり短歌】

千利休は、豊臣秀吉の時代の有名な茶道家です。 千利休には、茶の道を説いた和歌百首があります。 きょうの日めくり短歌は、千利休の忌日にちなみ、千利休の茶道の道歌百首からご紹介します。

初代神武天皇の建国記念の日の和歌【日めくり短歌】

建国記念日は国の建国を記念する日です。 日本の初代天皇である神武天皇の和歌他、建国記念日に関連する短歌をご紹介します。

陸奥のいはでしのぶはえぞしらぬふみつくしてよ壺の石ぶみ 源頼朝の新古今集の和歌

陸奥のいはでしのぶはえぞしらぬふみつくしてよ壺の石ぶみ きょう、2月9日の日めくり短歌は源頼朝の忌日にちなみ、源頼朝の新古今集の和歌をご紹介します。

長塚節の短歌代表作 歌集『鍼の如く』

長塚節はアララギ派の歌人で、小説「土」の作者です。 2月8日は長塚節の忌日「節忌」。長塚節の短歌代表作をご紹介します。

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