「 日めくり短歌 」 一覧

ウクライナとロシアの短歌 ソフィア・ローレン「ひまわり」「うくらいな」の折句【日めくり短歌】

2022/04/03   -朝日歌壇
 

ウクライナでは未だ戦闘が続いています。 きょうの日めくり短歌は現代の戦争に心を痛める人たちが短歌に詠んだ作品を、朝日歌壇の投稿歌からご紹介します。

よそにても風の便りに吾そ 問ふ枝離れたる花の宿りを 平将門の和歌と桔梗塚の歌

平将門は平安時代の武将、3月25日はその命日です。 きょうの日めくり短歌は、平将門の忌日にちなみ、将門の和歌として伝わっている歌をご紹介します。

渋沢栄一をめぐる短歌 追悼歌・娘は歌人の穂積歌子【日めくり短歌】

渋沢栄一の誕生日は、3月16日です。 今日の日めくり短歌は、渋沢栄一の追悼歌と、渋沢栄一の娘である歌人の穂積歌子の歌一首をご紹介します。

震災の短歌「うたをよむ」より 東日本大震災から11年

震災の短歌は、これまでもたくさん取り上げてきました。今でも地震の度に、東日本大震災の時の記憶が呼び起こされるという方も少なくないでしょう。 朝日新聞の「うたをよむ」掲載の震災の短歌を元に、当時を振り返 ...

千利休の茶道の道歌 利休百首 利休忌に読む教えの和歌【日めくり短歌】

千利休は、豊臣秀吉の時代の有名な茶道家です。 千利休には、茶の道を説いた和歌百首があります。 きょうの日めくり短歌は、千利休の忌日にちなみ、千利休の茶道の道歌百首からご紹介します。

初代神武天皇の建国記念の日の和歌【日めくり短歌】

建国記念日は国の建国を記念する日です。 日本の初代天皇である神武天皇の和歌他、建国記念日に関連する短歌をご紹介します。

陸奥のいはでしのぶはえぞしらぬふみつくしてよ壺の石ぶみ 源頼朝の新古今集の和歌

2022/02/09   -新古今集
 

陸奥のいはでしのぶはえぞしらぬふみつくしてよ壺の石ぶみ きょう、2月9日の日めくり短歌は源頼朝の忌日にちなみ、源頼朝の新古今集の和歌をご紹介します。

長塚節の短歌代表作 歌集『鍼の如く』

長塚節はアララギ派の歌人で、小説「土」の作者です。 2月8日は長塚節の忌日「節忌」。長塚節の短歌代表作をご紹介します。

大寒の短歌 中村憲吉【日めくり短歌】

大寒の日の今日の日めくり短歌は、大寒を詠んだ短歌として、中村憲吉の歌をご紹介します。 中村憲吉は広島県出身のアララギ派の歌人です。

わが胸の燃ゆる思いにくらぶれば煙はうすし桜島山 桜島の短歌

わが胸の燃ゆる思いにくらぶれば煙はうすし桜島山 きょう1月12日の日めくり短歌は「桜島の日」にちなみ、桜島が詠まれた短歌・和歌をご紹介します。

寒の入りの短歌・小寒の和歌【日めくり短歌】

寒の入り、今日は毎年1月5日、または6日の「小寒」に当たる日です。 寒の入りと寒い冬の日の短歌をご紹介します。

明治屋に初めて二人で行きし日の苺のジャムの一瓶終わる 俵万智 イチゴの短歌

1月5日は、語呂合わせで「いちごの日」。俵万智の「明治屋に初めて二人で行きし日の苺のジャムの一瓶終わる」他、イチゴを詠んだ短歌をご紹介します。

新しき年の始めに思ふどちい群れて居れば嬉くもあるか 道祖王

2022/01/02   -万葉集
 

新しき年の始めに思ふどちい群れて居れば嬉くもあるか 万葉集の新年詠の有名な和歌の一つ、道祖王作の短歌をご紹介します。

年の暮れの和歌・短歌 西行 藤原俊成 俊成女 新古今集他【日めくり短歌】

年の暮れは一年の終り、感慨をこめて短歌を詠みたいものです。 年の瀬と大晦日に詠まれた短歌、和歌をご紹介します。

後鳥羽院の和歌代表作 新古今和歌集と百人一首から

2021/12/20   -新古今集
 

後鳥羽院の和歌が、朝日新聞で歌人の高野公彦さんに紹介されました。 後鳥羽院は、新古今和歌集を作らせた人物としても有名で、和歌にたいへんに秀でていました。 後鳥羽院の和歌をご紹介します。

美しき誤算のひとつわれのみが昂りて逢い重ねしことも 岸上大作の短歌

2021/12/05   -現代短歌
 

美しき誤算のひとつわれのみが昂りて逢い重ねしことも この歌は、岸上大作の代表作といえるくらいよく知られた有名な歌です。 きょうの日めくり短歌は、忌日にちなみ、岸上大作の短歌をご紹介します。

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