「 日めくり短歌 」 一覧

斎藤茂吉の飛行機の短歌 歌集『たかはら』より「虚空小吟」

2019/10/02   -斎藤茂吉
 

斎藤茂吉の飛行機に初めて乗った時の歌が、朝日新聞の「天声人語」にエピソードと共に紹介されていました。 歌集『たかはら』にある、斎藤茂吉の機上詠「虚空小吟」についてお伝えします。

夏目漱石「月がきれいですね」はアイラブユーの訳

「月がきれいですね」というのは、夏目漱石が「アイラブユー」英語の"I love you"に当てた訳語だというエピソードが伝わっています。 茂木健一郎氏が書いていたエピソードをご紹介します。

白玉の歯にしみとほる秋の夜の酒はしづかに飲むべかりけれ 若山牧水の秋の短歌二首

2018/09/17   -若山牧水
 

白玉の歯にしみとほる秋の夜の酒はしづかに飲むべかりけれ 若山牧水の代表作短歌の1つ。秋の夜の、しみじみとしたお酒の風情を詠ったものです。 マツムシの短歌と合わせて、若山牧水の秋の短歌2首をご紹介します ...

葡萄の短歌 斎藤茂吉 塚本邦雄 馬場あき子 寺山修司 岡井隆

葡萄は秋の代表的な果物の一つであり、世界中で古くから様々な文学に登場します。 前の記事では「桃」の詠み込まれた短歌を集めましたが、今回は秋の味覚、葡萄が詠み込まれた短歌を主に現代短歌からお伝えします。

岩田正さんしのぶ会「かりん」創刊 妻も歌人の馬場あき子さん

2018/09/02   -現代短歌
 

岩田正さんのしのぶ会のお知らせです。昨年11月に亡くなられましたが、岩田正さんの作品を再読してみました。

杉原千畝 命のビザの短歌 夫人杉原幸子の歌集『白夜』

杉原千畝氏の夫人杉原幸子さんが、ビザ交付事件の当時の状況を短歌にして残していたものがあります。 杉原幸子さんは、ビザ交付にも協力、歌誌「アララギ」の同人として短歌を投稿されていました。 きょう杉原千畝 ...

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