「 日めくり短歌 」 一覧

こうもり傘の由来と斎藤茂吉の洋傘売りの歌【日めくり短歌】

2020/06/24   -斎藤茂吉
 

季節の歌や言葉をお届けする新しいコーナー【日めくり短歌】。 季節が梅雨に入り、これから外出の折は手放せない、傘にまつわる話題とその短歌です。

節分の短歌・和歌 鬼と豆まき 藤原定家,橘曙覧,斎藤茂吉,与謝野晶子他

節分と豆まき、そして豆をもって払うとされる鬼の出てくる短歌や和歌にはどのようなものがあるでしょうか。 節分にまつわる短歌を探してみました。 藤原定家、橘曙覧、斎藤茂吉、与謝野晶子他の作品からご紹介しま ...

クリスマスの短歌 大野誠夫,土屋文明,穂村弘,笹井宏之,小島ゆかり,岡井隆他

クリスマスの短歌、クリスマスにまつわる事物を題材にした短歌にはどのようなものがあるでしょうか。 今日は、クリスマスというイベントとその周辺が詠み込まれた短歌、様々な歌人の詠んだ冬の短歌を、近代、現代の ...

斎藤茂吉の飛行機の短歌 歌集『たかはら』より「虚空小吟」

2019/10/02   -斎藤茂吉
 

斎藤茂吉の飛行機に初めて乗った時の歌が、朝日新聞の「天声人語」にエピソードと共に紹介されていました。 歌集『たかはら』にある、斎藤茂吉の機上詠「虚空小吟」についてお伝えします。

夏目漱石「月がきれいですね」はアイラブユーの訳

「月がきれいですね」というのは、夏目漱石が「アイラブユー」英語の"I love you"に当てた訳語だというエピソードが伝わっています。 茂木健一郎氏が書いていたエピソードをご紹介します。

白玉の歯にしみとほる秋の夜の酒はしづかに飲むべかりけれ 若山牧水の秋の短歌二首

2018/09/17   -若山牧水
 

白玉の歯にしみとほる秋の夜の酒はしづかに飲むべかりけれ 若山牧水の代表作短歌の1つ。秋の夜の、しみじみとしたお酒の風情を詠ったものです。 マツムシの短歌と合わせて、若山牧水の秋の短歌2首をご紹介します ...

葡萄の短歌 斎藤茂吉 塚本邦雄 馬場あき子 寺山修司 岡井隆

葡萄は秋の代表的な果物の一つであり、世界中で古くから様々な文学に登場します。 前の記事では「桃」の詠み込まれた短歌を集めましたが、今回は秋の味覚、葡萄が詠み込まれた短歌を主に現代短歌からお伝えします。

岩田正さんしのぶ会「かりん」創刊 妻も歌人の馬場あき子さん

2018/09/02   -現代短歌
 

岩田正さんのしのぶ会のお知らせです。昨年11月に亡くなられましたが、岩田正さんの作品を再読してみました。

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