「万葉集」 一覧

万葉集「令和」由来「梅花の宴」はなぜ開かれた?文学的意義と背景

2019/05/14   -万葉集, 令和

新元号「令和」の季節がさわやかな5月で良かったですね。皆さまは連休はゆっくりされたでしょうか。 令和の由来となったのは、「梅花の宴」短歌が詠まれた宴会だったのですが、その宴はなぜ、どのような意図で開か ...

新元号「令和」と「梅花の歌」序文大伴旅人に関するまとめ

2019/05/13   -万葉集, 令和

新元号令和が5月から開始しました。早くも令和生まれの赤ちゃんも誕生したことになりますね。 令和と万葉集との関りはこれまで何記事が書きましたが、この記事では、それらを再度わかりやすくまとめてみます。

万葉集と令和のおすすめの本 中西進著アマゾンベストセラーランキング

2019/05/06   -万葉集, 令和, 本・歌集

新元号「令和」の出典が万葉集とあって、万葉集関連の本が売れています。 万葉集の本で一番人気があって売れているのはどの本か、また、万葉集関連のおすすめの本をリストアップして紹介します。

万葉集「梅花の歌32首」現代語訳と解説 大伴旅人序文「令和」の出典

2019/05/04   -万葉集, 令和

  新元号が「令和」に決まりました。出典は万葉集の第5巻「梅花の歌32首」の序文からだそうです。 万葉集の「梅花の歌三十二首」を、現代語訳付きでご紹介します。  

令和「梅花の歌32首」の序文作者,大伴旅人「我が園に梅の花散る」英訳

2019/05/01   -万葉集, 令和
 

詩人で翻訳家であるピーター・マクミランさんが、令和の典拠である「梅花の歌32首」の序文の作者である大伴旅人の短歌を英訳したものをご紹介します。 今日の朝日新聞に掲載されました。

新しき年の初めの初春の今日降る雪のいやしけ吉事/大伴家持/万葉集解説

2019/04/29   -万葉集
 

新元号「令和」の典拠となったのが万葉集「梅花の歌32首」の序文ということで、万葉集の短歌と和歌が再び注目されています。 まもなく元号が令和に変わりますが、「新しき年」で始まる「万葉集」の有名な短歌、令 ...

東の野に炎の立つ見えてかへり見すれば月傾きぬ/柿本人麻呂/万葉集解説

2019/04/27   -万葉集
 

新元号「令和」の典拠となったのが万葉集「梅花の歌32首」の序文ということで、古(いにしえ)の短歌と和歌が再び注目されています。 この項では、「万葉集」の代表的な短歌「東の野に炎の立つ見えてかへり見すれ ...

春過ぎて夏来るらし白たへの衣干したり天の香具山/持統天皇/万葉集解説

2019/04/27   -万葉集
 

新元号「令和」の典拠となったのが万葉集「梅花の歌32首」の序文ということで、古(いにしえ)の短歌と和歌が再び注目されています。 この項では、「万葉集」の代表的な短歌「春過ぎて夏来るらし白たへの衣干した ...

あかねさす紫野行き標野行き野守は見ずや君が袖振る/額田王の有名な問答歌

2019/04/27   -万葉集
 

新元号「令和」の典拠となったのが万葉集「梅花の歌32首」の序文ということで、古(いにしえ)の短歌と和歌が再び注目されています。 この項では、万葉集の代表的な歌人の一人である、額田王の有名な「あかねさす ...

万葉集の有名な恋の短歌30首(1)額田王,柿本人麻呂,大津皇子,石川郎女

2019/04/23   -万葉集

新元号が「令和」となるにあたって、万葉集が注目されるようになりました。 万葉集には、3つのジャンルがあり、そのひとつ「相聞(そうもん)」の歌というのは、恋愛の歌のことです。万葉集の恋の歌の有名なものを ...

松浦川七瀬の淀は淀むとも我は淀まず君をし待たむ/大伴旅人の相聞「万葉集」

2019/04/13   -万葉集
 

新元号「令和」の由来する万葉集の「梅花の歌32首」の序文作者、大伴旅人の短歌代表作を引き続きご紹介していきます。 この記事では、大伴旅人の相聞、恋愛の短歌をご紹介します。

大伴旅人「酒を讃むる歌」万葉集 現代語訳と解説鑑賞「令和」序文作者

2019/04/12   -万葉集
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新元号「令和」の由来する万葉集の「梅花の歌32首」の序文作者、大伴旅人の短歌代表作には、「酒を讃むる歌」という連作があります。「万葉集」の中でも独創的な内容のもので、大伴旅人の代表作といっていいでしょ ...

大伴旅人の『万葉集』短歌一覧 梅花/鞆の浦/讃酒歌/亡妻挽歌/望郷

2019/04/10   -万葉集
 

新元号「令和」を含む「梅花(ばいか)の歌三十二首」の序文の作者、大伴旅人(おおとものたびと)の万葉集にある短歌・和歌の主要なものを集めました。 なお、長歌は省いて短歌のみを記します。 各歌の現代語訳及 ...

「令和」序文作者 大伴旅人の「望郷の短歌・和歌」我が盛りまたをちめやもほとほとに奈良の都を見ずかなりなむ

2019/04/09   -万葉集
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新元号「令和」の由来する万葉集の「梅花の歌32首」の序文作者、大伴旅人の短歌代表作を引き続きご紹介していきます。 この記事では、九州の太宰府に赴任した大伴旅人が、都を思って詠んだ望郷の短歌を紹介します ...

万葉集の雑歌とはどんな意味?雑煮の由来と「雑」という字

2019/04/08   -万葉集

元旦の朝日新聞一面の「折々の言葉」がおもしろかったので、ご紹介します。。

「令和」序文作者 大伴旅人「妻の短歌」11首解説/我妹子が見し鞆之浦の室の木は常世にあれど見し人ぞなき

2019/04/08   -万葉集
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新元号「令和」の由来する万葉集の「梅花の歌32首」の序文作者、大伴旅人の短歌代表作を引き続きご紹介していきます。 この記事では、大伴旅人が、先に亡くなった妻を詠んだ短歌である「挽歌」、さらに亡くなった ...

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