「現代短歌」 一覧

句切れの解説と短歌の用例 寺山修司の短歌から

2018/03/23   -現代短歌, 短歌
 

「句切れ」の検索語で来られるが多いので、用語の説明をしておきます。 おそらく、試験で出ることが多いのでしょうね。

教師歌人千葉聡の短歌 17日朝日新聞天声人語欄より

2018/03/16   -未分類, 現代短歌

朝日新聞の天声人語欄に、歌人千葉聡さんの短歌の紹介がありました。

現代短歌における性愛 大口玲子「ひたかみ」より恋愛の歌の鑑賞

2018/03/14   -未分類, 現代短歌

大口玲子(りょうこ)の第二歌集「ひたかみ」を読んだ。 この歌集で取り上げられることの多いのは、震災前の原発を詠んだ「神のパズル」の章だと思うが、ここでは歌集の最初の方から、恋愛と性愛の歌を取り上げてみ ...

朝日新聞短歌時評 大辻隆弘「分断を越えるもの」の俵万智像

今日の朝日歌壇の短歌時評に大辻隆弘さんが「分断を越えるもの」というタイトルで、俵万智の短歌を挙げていた。

「パン屋のパンセ」杉崎恒夫 結社「かばん」で培った軽やかな口語律の短歌

「パン屋のパンセ」というタイトルの歌集があると聞いて、もうそれだけで心を惹かれた。作者の歌人が90歳と知って少し驚いた。

「ポンコツになつてしまった母だけど」タクシードライバー歌人高山邦男歌集『インソムニア』

2018/02/18   -歌人と作品, 現代短歌

今朝のテレビ番組で、「タクシードライバー歌人」の高山邦男さんが紹介されました。 歌集「インソムニア」で、日本歌人クラブ新人賞を受賞されています。高山邦男さんの短歌をご紹介します。

アニミズム的生命観の短歌 前登志夫の歌代表作

2018/02/07   -歌人と作品, 現代短歌

  詩人として出発した人だからなのか、住み続けた吉野の土地柄なのだろうか、アニミズム的な宇宙観・生命観に特徴があって興味を引かれる。 柳田國男や折口信夫の民俗学にも精通していたらしい。前川佐 ...

『吹雪く尾根』~吉村睦人と小谷稔「吉村睦人論」より

豌豆の花早咲くといふ手紙無ければ昨日自殺してゐた 遠く鳴るサイレンの音に目をさまし再び君を激しく思ふ 吹雪く尾根をつぶての如く越えてゆきし二羽の小鳥は幻影だったかも知れぬ 先日の歌会の折、吉村先生は「 ...

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