「 在原業平 」 一覧

ひじきの日 在原業平の短歌「思ひあらばむぐらの宿に」【日めくり短歌】

9月15日は「ひじきの日」。 「思ひあらばむぐらの宿に寝もしなむひじきものには袖をしつつも」 在原業平のひじきを詠んだ和歌です。 今日の日めくり短歌は在原業平の歌をご紹介します。

名にし負はばいざ言問はむ都鳥わが思ふ人はありやなしやと 在原業平

名にし負はばいざ言問はむ都鳥わが思ふ人はありやなしやと 在原業平の古今和歌集の和歌、他に「伊勢物語」にも収録されている短歌の現代語訳と修辞法の解説、鑑賞を記します。

白玉か何ぞと人の問ひしとき露と答へて消えなましものを 在原業平

白玉かなにぞと人の問ひし時露とこたへて消(け)なましものを 在原業平の新古今和歌集の和歌、他に「伊勢物語」にも収録されている短歌の現代語訳と修辞法の解説、鑑賞を記します。

から衣きつつなれにしつましあればはるばる来ぬるたびをしぞ思ふ 在原業平

から衣きつつなれにしつましあればはるばる来ぬるたびをしぞ思ふ 在原業平の古今和歌集に収録されている和歌の現代語訳と修辞法の解説、鑑賞を記します。 この和歌は、折句と言われる技法で「かきつばた」を詠み込 ...

在原業平「かきつばた」の和歌【日めくり短歌】

在原業平の「かきつばた」の文字を詠み込んだ和歌が、朝のニュース番組で紹介されました。 伊勢物語と古今集の、「から衣きつつなれにしつましあればはるばる来ぬるたびをしぞ思ふ」の歌。 きょうの日めくり短歌は ...

ちはやぶる神世も聞かず竜田川 からくれなゐに水くくるとは 在原業平

ちはやぶる神世も聞かず竜田川 からくれなゐに水くくるとは  在原業平朝臣の百人一首と古今集収録の名歌。 在原業平は、稀代の美男子であり、歌の名人と呼ばれて三十六歌仙にも選ばれた歌人です。 この歌の現代 ...

世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし/在原業平/古今集解説

世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし 在原業平の古今和歌集に収録されている和歌の現代語訳と修辞法、詠まれた季節などの解説、鑑賞を記します。 皆が浮かれている花見を斜めに見たような、おもし ...

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