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路地と小路の短歌 6月2日は「路地の日」
2023/6/2
路地は市街地にある狭い道のことで、6月2日は「路地の日」に制定されています。 路地の日にちなみ路地の短歌、小路の短歌を集めてみました。
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かぢをたえ由良のみなとによる舟のたよりも知らぬ沖つ潮風 九条良経
2023/5/28
かぢをたえ由良のみなとによる舟のたよりも知らぬ沖つ潮風 九条良経の新古今集の和歌の現代語訳と解説・鑑賞を記します。
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新海誠監督の映画『言の葉の庭』の恋の短歌の意味を解説!
2023/5/18
『言の葉の庭』は新海誠監督の映画で、その中に引用された短歌は日本最古の万葉集の和歌です。 言の葉の庭の短歌を紹介、意味について解説します。 [adesense]
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中原中也「サーカス」鑑賞と解説
2023/5/14 詩
『サーカス』は作者中原中也の有名な代表作の詩です。 教材にも掲載される『サーカス』の詩の意味と表現技法の解説を感想とあわせて記します。
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蓮葉のにごりに染まぬ心もてなにかは露を玉とあざむく 遍照
2023/5/10
蓮葉のにごりに染まぬ心もてなにかは露を玉とあざむく 遍照の古今集の有名な和歌の現代語訳、品詞分解と修辞法の解説、鑑賞を記します。
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金葉和歌集の代表作一覧と現代語訳
2023/12/28 金葉集
金葉和歌集は八代集の一つ、4番目にあたる勅撰和歌集です。 金葉和歌集から有名な和歌とや教科書に掲載された作品を現代語訳付き、作者別に一覧にまとめます。
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花さそふ比良の山風吹きにけり漕ぎ行く舟の跡見ゆるまで 宮内卿
2023/9/9 拾遺集
花さそふ比良の山風吹きにけり漕ぎ行く舟の跡見ゆるまで 宮内卿の新古今集の和歌の現代語訳と解説・鑑賞を記します。
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後拾遺和歌集の代表作一覧と現代語訳
2023/5/8 後拾遺集
後拾遺和歌集は八代集の一つ、4番目にあたる勅撰和歌集です。 後拾遺和歌集から有名な和歌とや教科書に掲載された作品を現代語訳付き、作者別に一覧にまとめます。
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拾遺和歌集の代表作一覧 現代語訳付き
2023/8/18 拾遺集
拾遺和歌集は三代集の一つの勅撰和歌集です。 拾遺和歌集から有名な和歌とや教科書に掲載された作品を現代語訳付き、作者別に一覧にまとめます。
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都をば霞とともに立ちしかど秋風ぞ吹く白河の関 能因法師
2023/8/18 後拾遺集
都をば霞とともに立ちしかど秋風ぞ吹く白河の関 能因法師の和歌の代表作品の現代語訳と解説を記します。
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心あらむ人に見せばや津の国の難波わたりの春のけしきを 能因法師
2023/8/18 後拾遺集
心あらむ人に見せばや津の国の難波わたりの春のけしきを 能因法師の和歌の代表作品の現代語訳と解説を記します。
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嵐吹くみ室の山のもみぢ葉は竜田の川の錦なりけり百人一首69 能因法師
2023/8/18 後拾遺集
嵐吹くみ室の山のもみぢ葉は竜田の川の錦なりけり 能因法師の百人一首の和歌、現代語訳と解説を記します。
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能因法師の代表作和歌
2023/4/27
能因法師は平安時代中期の僧侶であり歌人、で中古三十六歌仙の一人です。 百人一首で有名な能因法師の代表作の和歌をご紹介します。
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伊能忠敬が地図日記に記した和歌「七夕の会瀬の海に寄る波の寄るとはすれど立ちかえりつつ」
2023/4/23 日めくり短歌
伊能忠敬がその地図を記した日記に、茨城県の海岸にちなむ和歌を記した箇所があります。 今日 4月19日の 日めくり短歌は地図の日にちなみ、 伊能忠敬が記した 会瀬の和歌についてお知らせします。
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海原の沖つ縄海苔うちなびき心もしのに思ほゆるかも 牧野富太郎が解説した万葉集の和歌
2023/4/19
海原の沖つ縄海苔うちなびき心もしのに思ほゆるかも 万葉集のこの歌は植物学者の牧野富太郎が「万葉集の縄ノリ」として解説をした和歌です。 和歌の現代語訳と解説、牧野富太郎の解説した部分と合わせてお知らせし ...
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牧野富太郎が妻の献身から命名スエコザサの俳句
2023/4/16 俳句
牧野富太郎が妻の寿衛子の名前をとって、スエコザサと命名したというエピソードは有名です。 牧野富太郎が妻への感謝を詠んだ「スエコザサ」の俳句をご紹介します。