marutanka - 短歌のこと - 4ページ  

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古今集

初雁のはつかに声を聞きしよりなかぞらにのみ物を思ふかな 凡河内躬恒

2023/9/14  

初雁のはつかに声を聞きしよりなかぞらにのみ物を思ふかな 作者凡河内躬恒(おほしかふちのみつね) の古今和歌集所収の有名な和歌、現代語訳と係り結びを含む修辞法の解説、鑑賞を記します。

万葉集

信濃なる千曲の川の細石も君し踏みてば玉と拾はむ 万葉集

2023/10/23  

信濃なる千曲の川の細石も君し踏みてば玉と拾はむ  万葉集の作者不詳のこの歌は、恋愛の気持ちを詠っています。 万葉集でよく知られる相聞の和歌の現代語訳、解説と鑑賞を記します。

季節の短歌

菊の和歌 重陽の節句に読みたい

2023/9/9    

菊は秋を代表する植物であり、その花は野生の菊も含め、栽培された菊と合わせて古くから人々に愛でられてきました。 きょう9月9日の日めくり短歌は、重陽の節句・菊の節句にちなみ、菊を詠んだ和歌をお知らせしま ...

万葉集

いざ子ども早く日本へ大伴の御津の浜松待ち恋ひぬらむ 山上憶良

2023/9/7    

いざ子ども早く日本へ大伴の御津の浜松待ち恋ひぬらむ 山上憶良の万葉集の和歌の代表作品の現代語訳と解説を記します。

津の国のこやとも人を言ふべきにひまこそなけれ葦の八重葺き 和泉式部

2023/9/6    

津の国のこやとも人を言ふべきにひまこそなけれ葦の八重葺き 和泉式部 作者和泉式部の有名な和歌、現代語訳と句切れや修辞法の解説と鑑賞を記します。

暗きより暗き道にぞ入りぬべき遥かに照らせ山の端の月 和泉式部

2023/9/6    

暗きより暗き道にぞ入りぬべき遥かに照らせ山の端の月 和泉式部の有名な和歌、現代語訳と句切れや修辞法の解説と鑑賞を記します。

和歌

俊頼髄脳『歌のよしあし』現代語訳と解説

2023/9/6  

『俊頼髄脳』作者源俊頼の記した歌学書より『歌のよしあし』の部分の現代語訳と解説を記します。

与謝野晶子

与謝野晶子の関東大震災の短歌「月もまた危うき中を逃れたる一人と見えぬ都焼くる夜」

2023/9/1  

与謝野晶子の関東大震災の短歌が、9月1日の朝日新聞で紹介されました。 東京都内の自宅で被災した与謝野晶子の震災の短歌をご紹介します。

百人一首,代表作,有名,和歌,短歌,歌人,現代語訳,句切れ

百人一首

春の夜の夢ばかりなる手枕にかひなく立たむ名こそ惜しけれ 百人一首67番

2024/3/7  

春の夜の夢ばかりなる手枕にかひなく立たむ名こそ惜しけれ 作者周防内侍(すおうのないし)の有名なでである百人一首67番の和歌作品の現代語訳と、解説・鑑賞を記します。

全国短歌大会の入選作短歌 第52回

2023/8/29    

全国短歌大会の入選作の短歌作品が新聞で一部が発表されました。 第52回全国短歌大会の入選作をお知らせします。

万葉集

かからむとかねて知りせば越の海の荒磯の波も見せましものを 大伴家持作の万葉集の歌枕

2023/8/28    

かからむとかねて知りせば越の海の荒磯の波も見せましものを 大伴家持の有名な和歌、の現代語訳と句切れと語句について解説します。

教科書の俳句

【解説】早稲の香や分け入る右は有磯海 芭蕉の歌枕の俳句

2024/3/12    

早稲の香や分け入る右は有磯海 作者松尾芭蕉の「おくのほそ道」の代表作俳句の現代語訳と意味の解説、鑑賞を記します。 有磯海の場所は富山県西部にある富山湾の海で、和歌の歌枕として有名なところです。

和歌

俊頼髄脳の現代語訳一覧まとめ

2023/9/5  

俊頼髄脳の現代語訳と品詞分解の掲載されているページの一覧をまとめます。

和歌

俊頼髄脳『沓冠折句の歌』現代語訳と解説

2023/9/5  

『俊頼髄脳』作者源俊頼の記した歌学書より『沓冠折句の歌』の部分の現代語訳と解説を記します。

和歌

千載和歌集の代表作一覧と現代語訳

2023/8/26    

千載和歌集は八代集の一つ、後白河法皇の命により藤原俊成が撰集した7番目にあたる勅撰和歌集です。 千載和歌集から有名な和歌とや教科書に掲載された作品を現代語訳付き、作者別に一覧にまとめます。

百人一首,代表作,有名,和歌,短歌,歌人,現代語訳,句切れ

百人一首

憂かりける人を初瀬の山おろしよはげしかれとは祈らぬものを 百人一首71源俊頼

2023/8/26  

憂かりける人を初瀬の山おろしよはげしかれとは祈らぬものを 作者源俊頼(みなもとのとしより)の百人一首71番の和歌作品の現代語訳と、解説・鑑賞を記します。 源俊頼は歌論書『俊頼髄脳』を記した 院政期を代 ...