「万葉集」 一覧

万葉集の和歌原文と現代語訳の対照一覧

2022/05/11   -万葉集

万葉集は収録した和歌の数が約4千5百首あります。教科書にも掲載される万葉集の主要な和歌と、現代語訳の対照をまとめます。

元気が出る万葉集の有名な和歌5首 思いを寄せる相手を歌で応援

2022/05/10   -万葉集

元気が出る和歌、ちょっと心が落ち込んだ時に読みたい短歌を万葉集からご紹介します。 万葉集にはおもしろい歌もあるのを知ってくださいね。

わが背子は物な思ひそ事しあらば火にも水にもわれなけなくに 安部女郎『万葉集』

2022/05/10   -万葉集

わが背子は物な思ひそ事しあらば火にも水にもわれなけなくに 安部女郎の万葉集の代表的な和歌を鑑賞、解説します。

霰降り鹿島の神を祈りつつ皇御軍に我れは来にしを 鹿島神宮の防人の歌『万葉集』

2022/04/18   -万葉集
 

霰降り鹿島の神を祈りつつ皇御軍に我れは来にしを 作者は、奈良時代の防人、大舎人部千文。 鹿島神宮に碑がある万葉集の有名な和歌を鑑賞、解説します。

筑波山の歌垣とは 万葉集の時代の風習

2022/04/14   -万葉集

歌垣とは、古代、万葉の時代の風習の一つで、筑波山で行われていたことがわかっています。 歌垣の様子のわかる高橋虫麻呂の万葉集の和歌をご紹介します。

天の海に雲の波立ち月の船星の林に漕ぎ隠る見ゆ 万葉集

2022/04/12   -万葉集

天の海に雲の波立ち月の船星の林に漕ぎ隠る見ゆ 夜空を空想的に詠んだ万葉集の代表的な和歌を鑑賞、解説します。

たまきはる宇智の大野に馬並めて朝踏ますらむその草深野 中皇命『万葉集』

2022/04/07   -万葉集

たまきはる宇智の大野に馬並めて朝踏ますらむその草深野 作者中皇命(なかつすめらみこと)の万葉集の代表的な和歌を鑑賞、解説します。

大和には群山あれどとりよろふ天の香具山登り立ち 舒明天皇 万葉集2首目の和歌

2022/04/05   -万葉集

「大和には群山あれど」で始まる、作者舒明天皇の「国見の歌」長歌の万葉集の代表的な和歌を鑑賞、解説します。

夕されば小倉の山に鳴く鹿は今夜は鳴かず寝にけらしも 舒明天皇

2022/04/04   -万葉集

夕されば小倉の山に鳴く鹿は今夜は鳴かず寝にけらしも  作者舒明天皇の万葉集の代表的な和歌を鑑賞、解説します。

万葉集の旋頭歌 特徴と代表作一覧

2022/04/01   -万葉集

旋頭歌は和歌の一つの形式、字数に大きな違いと特徴があります。 旋頭歌の由来と特徴、万葉集の代表的な旋頭歌をご紹介します。

万葉集の東歌秀歌一覧 現代語訳付きで紹介

2022/03/30   -万葉集

万葉集の東歌、どのような作品があるのか、代表作品と有名な和歌の主要作品を現代語訳付きで一覧にまとめます。

万葉集の春の和歌10首 有名な代表作一覧 持統天皇,山部赤人,大伴家持他

2022/03/24   -万葉集

春の和歌で有名な作品を、万葉集から現代語訳をつけて一覧にまとめます。 持統天皇や山部赤人の代表作、大伴家持の春愁三首はとくに有名な歌なので、どうぞ鑑賞してみてください。

あしひきの山谷越えて野づかさに今は鳴くらむ鶯の声 山部赤人『万葉集』

2022/03/23   -万葉集

あしひきの山谷越えて野づかさに今は鳴くらむ鶯の声 作者山部赤人の万葉集の代表的な和歌を鑑賞、解説します。

み空行く月の光にただ一目相見し人の夢にし見ゆる 「万葉集」一目ぼれの恋愛の和歌

2022/03/15   -万葉集

み空行く月の光にただ一目相見し人の夢にし見ゆる 作者は安都扉娘子、万葉集の代表的な相聞、恋愛の歌の現代語訳と意味の解説を記します。

山上憶良の万葉集の代表的な和歌 子どもへの愛と貧しさへの共感

2022/03/14   -万葉集
 

山上憶良は万葉集の有名歌人の中でも、他にはない特徴のある歌人の一人です。 山上憶良の万葉集の代表的な和歌を一覧にまとめます。

ひさかたの天道は遠しなほなほに家に帰りて業を為まさに 山上憶良

2022/03/13   -万葉集
 

ひさかたの天道は遠しなほなほに家に帰りて業を為まさに 山上憶良作の「令反惑情歌」の反歌として知られる、和歌の現代語訳と解説を記します。

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