「万葉集」 一覧

秋の七草は万葉集の山上憶良の短歌 「秋の野の花を詠む歌」

2019/10/16   -万葉集
 

秋の七草の季節となりました。 秋の七草というのは、何から来ているのかというと、万葉集にある山上憶良の短歌からなのです。 山上憶良の選んだ七草とはどんなものだったのでしょうか。短歌と合わせてご紹介します ...

万葉集の結婚の歌 安見児と結婚式3首 大伴家持

2019/10/10   -万葉集

結婚の短歌、万葉集の中には、自身の結婚を詠んだ歌や、誰かの結婚を詠んだ歌はないかを探してみました。 古事記の八重垣の歌、それと、藤原鎌足の安見児の歌の他、夫婦愛の歌、結婚式と思われる3首と大伴家持から ...

われもはや安見児得たり皆人の得かてにすとふ安見児得たり 「万葉集」意味と解説

2019/09/29   -万葉集

「われもはや安見児得たり 皆人の得かてにすといふ 安見児得たり」。 結婚の喜びを詠った、万葉集の有名な和歌です。 意外にもこの短歌が、松崎しげるさんの「愛のメモリー」という歌のインスピレーションの元に ...

万葉集の有名な女性歌人の恋愛の和歌10首 大伴坂上郎女,笠郎女,狭野茅上娘子

2019/08/25   -万葉集

万葉集の恋の歌、このページは万葉集の代表的な相聞の女性の歌人である、大伴坂上郎女、笠郎女、狭野茅上娘子の10首をご紹介します。 3人の女性歌人は、恋愛の和歌、相聞歌をたくさん残しました。万葉集の恋の歌 ...

万葉集はどうして生まれた?『英雄たちの選択』BS夜8時 中西進

『英雄たちの選択』今夜は万葉集特集。 「万葉集はどうして生まれたのか」、万葉集のなり立ちを、新元号「令和」の考案者、中西進先生をゲストに迎えて、放送されます。 番組内容をお知らせします。

万葉集が無料!アマゾンKindleアンリミテッドで本が読み放題

2019/06/14   -万葉集
 

万葉集の本を無料で読みたい方のために、アマゾンの無料の本のお知らせです。 他にも、短歌の本で多く読めるものがありますので、おすすめです。

万葉集の有名な恋の和歌30首(2)柿本人麻呂歌集より

2019/06/03   -万葉集

万葉集には、たくさんの恋の歌が含まれています。万葉集には3つのジャンルがあり、そのひとつ「相聞(そうもん)」の歌というのは、恋愛の歌のことで、万葉集には「柿本人麻呂歌集」から取り上げられたものがたくさ ...

ふりさけて三日月見れば一目見し人の眉引き思ほゆるかも/大伴家持「万葉集」

2019/05/31   -万葉集
 

「ふりさけて三日月見れば一目見し人の眉引き 思ほゆるかも」大伴家持の有名な代表作短歌について解説します。 大伴家持の万葉集の秀歌一覧は前の記事 大伴家持『万葉集』の代表作短歌・和歌一覧 にございますの ...

大伴家持『万葉集』の代表作短歌・和歌一覧『万葉秀歌』より

2019/05/24   -万葉集

大伴家持の万葉集の短歌から秀歌、代表作を記載します。 大伴家持は大伴旅人の息子です。斎藤茂吉が『万葉秀歌』に選んでいる作品を掲載します。

「万葉集をうちやまぬかも」万葉集を戦地で読んだ近藤芳美の短歌

2019/05/22   -万葉集

万葉集の短歌が戦地で読まれ、兵士の兄の心を和ませた、という内容の投書を、朝日新聞の声欄から前の記事に書きました。 同じように歌人の近藤芳美も万葉集を戦地に持っていき、それに関連する感動的な短歌を詠んで ...

万葉集「令和」由来「梅花の宴」はなぜ開かれた?文学的意義と背景

2019/05/14   -万葉集, 令和

新元号「令和」の季節がさわやかな5月で良かったですね。皆さまは連休はゆっくりされたでしょうか。 令和の由来となったのは、「梅花の宴」短歌が詠まれた宴会だったのですが、その宴はなぜ、どのような意図で開か ...

新元号「令和」と「梅花の歌」序文大伴旅人に関するまとめ

2019/05/13   -万葉集, 令和

新元号令和が5月から開始しました。早くも令和生まれの赤ちゃんも誕生したことになりますね。 令和と万葉集との関りはこれまで何記事が書きましたが、この記事では、それらを再度わかりやすくまとめてみます。

おすすめの万葉集の本 中西進著アマゾンベストセラーランキング

2019/05/06   -万葉集, 令和, 本・歌集

新元号「令和」の出典が万葉集とあって、万葉集関連の本が売れています。 万葉集の本で一番人気があって売れているのはどの本か、また、万葉集関連のおすすめの本をリストアップして紹介します。

万葉集「梅花の歌32首」現代語訳と解説 大伴旅人序文「令和」の出典

2019/05/04   -万葉集, 令和

  新元号が「令和」に決まりました。出典は万葉集の第5巻「梅花の歌32首」の序文からだそうです。 万葉集の「梅花の歌三十二首」を、現代語訳付きでご紹介します。  

令和「梅花の歌32首」の序文作者,大伴旅人「我が園に梅の花散る」英訳

2019/05/01   -万葉集, 令和

詩人で翻訳家であるピーター・マクミランさんが、令和の典拠である「梅花の歌32首」の序文の作者である大伴旅人の短歌を英訳したものをご紹介します。 今日の朝日新聞に掲載されました。

新しき年の初めの初春の今日降る雪のいやしけ吉事/大伴家持/万葉集解説

2019/04/29   -万葉集
 

「新しき年の初めの初春の今日降る雪のいやしけ吉事」大伴家持作の万葉集の有名な短歌を鑑賞、解説します。 大伴家持は、令和序文作者大伴旅人の息子に当たり、万葉集の編纂をした歌人の一人と言われています。

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