「万葉集」 一覧

万葉集の七夕の短歌 柿本人麻呂他98首 山上憶良 湯原王

2018/02/04   -万葉集
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万葉集に載っている七夕の短歌・和歌98首の一覧をこちらにまとめておきます。 万葉集以後の、現代短歌を含む七夕の短歌を読みたい方は、下の記事からご覧くださいね。

万葉集における「われ」とは「万葉の歌人と作品-人麻呂歌集の七夕歌」品田悦一

2018/02/03   -万葉集, 本・歌集
 

  和泉書店刊第二巻「万葉の歌人と作品」「柿本人麻呂」から、「人麻呂歌集の七夕歌」の章、著者品田悦一。 この項はおもしろい。特に、4「主体の性格」。

もみち葉の過ぎにし児らと 万葉の時間性「万葉の歌人と作品―紀伊国作歌」西沢一光

2018/02/03   -万葉集, 本・歌集
 

万葉集に関する各論文を集めた本。和泉書店刊「万葉の歌人と作品」より。 紀伊国にして作る歌四首。著者西沢一光。

蒲生問答歌「あかねさす紫野行き標野行き野守は見ずや君が袖振る」の解説

2018/02/03   -万葉集
 

額田王の有名な蒲生問答歌「あかねさす紫野行き標野行き野守は見ずや君が袖振る」に関する詳しい解説、額田王の専門歌人性や、宴席での問答歌という性格について「セミナー万葉の歌人と作品」からまとめます。

わが背子を大和へ遣るとさ夜更けて「万葉の歌人と作品」大津皇子・大伯皇女の歌

2018/02/03   -万葉集, 本・歌集
 

  万葉集に関する論文を集めた本。和泉書店刊「万葉の歌人と作品」より。 品田悦一の項。 大津皇子(おほつのみこ)、竊かに伊勢の神宮に下りて上り来る時に、大伯皇女(おほくのひめみこ)の作らす歌 ...

山上憶良の万葉集の七夕歌 品田悦一『万葉の歌人と作品』

万葉集に関する論文を集めた本。和泉書店刊「万葉の歌人と作品」より。 「憶良の七夕歌」 品田悦一著の部分。

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