「 寺山修司 」 一覧

マッチ擦るつかのま海に霧ふかし身捨つるほどの祖国はありや 寺山修司短歌代表作品

2019/01/10   -現代短歌
 

寺山修司の有名な短歌代表作品「マッチ擦るつかのま海に霧ふかし身捨つるほどの祖国はありや」の現代語口語訳と句切れ,表現技法、解釈などについて解説します。

海を知らぬ少女の前に麦藁帽のわれは両手を広げていたり 寺山修司短歌代表作品 現代語訳と句切れ,表現技法

寺山修司は現代を代表する歌人の一人、その代表作各短歌の現代語訳と句切れ、表現技法について記します。

寺山修司の短歌の韻律と口語律「韻律から短歌の本質を問う」馬場あき子

2018/04/20   -歌人と作品
 

  寺山修司が、若い頃、短歌から世に出た人であったというのは、まだ短歌をしていないときには意外だった。

句切れの解説と短歌の用例 寺山修司の短歌から

2018/03/23   -現代短歌, 短歌
 

「句切れ」の検索語で来られるが多いので、用語の説明をしておきます。 おそらく、試験で出ることが多いのでしょうね。

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