marutanka - 短歌のこと - 29ページ  

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新古今集

藤原俊成の有名な短歌代表作一覧 「幽玄」と本歌取りの技法

2022/6/30    

藤原俊成の代表作の和歌作品、秀歌一覧をまとめ、歌風とその特徴、和歌の理念である「幽玄」についての解説を記します。

新古今集

昔思ふ草の庵の夜の雨に涙な添へそ山ほととぎす 藤原俊成

2023/5/3    

昔思ふ草の庵の夜の雨に涙な添へそ山ほととぎす 藤原俊成(ふじわらとしなり)の代表作として知られる、有名な短歌の現代語訳、品詞分解と修辞法の解説、鑑賞を記します。

短歌全般

佐佐木信綱の有名な短歌代表作

2022/5/18    

佐佐木信綱は日本の代表的な歌人の一人です。 今日の日めくり短歌は、忌日にちなみ、佐佐木信綱の代表作をご紹介します。

新古今集

思ひあまりそなたの空をながむれば霞を分けて春雨ぞ降る 藤原俊成

2023/5/3    

思ひあまりそなたの空をながむれば霞を分けて春雨ぞ降る 藤原俊成の代表作として知られる、有名な短歌の現代語訳、品詞分解と修辞法の解説、鑑賞を記します。

新古今集

またや見む交野のみ野の桜狩り花の雪散る春のあけぼの 藤原俊成

2023/5/3    

またや見む交野のみ野の桜狩り花の雪散る春のあけぼの 藤原俊成(ふじわらとしなり)の代表作として知られる、有名な短歌の現代語訳、品詞分解と修辞法の解説、鑑賞を記します。

新古今集

橘の匂ふあたりのうたた寝は夢も昔の袖の香ぞする 俊成卿女

2022/6/30  

橘の匂ふあたりのうたた寝は夢も昔の袖の香ぞする 俊成卿女の新古今和歌集に収録されている有名な和歌の現代語訳、品詞分解と修辞法の解説、鑑賞を記します。

古今集

むすぶ手のしづくに濁る山の井の飽かでも人に別れぬるかな 紀貫之

2022/11/2    

むすぶ手のしづくに濁る山の井の飽かでも人に別れぬるかな 紀貫之の古今和歌集に収録されている和歌の現代語訳と修辞法、詠まれた季節などの解説、鑑賞を記します。 古今和歌集の選者であり、古今和歌集の序文「仮 ...

新古今集

橘の花を詠んだ和歌 有名な作品一覧 藤原俊成 藤原定家 俊成卿女 和泉式部 万葉集

2022/6/30  

橘や花橘を詠み込んだ和歌は古典作品に多く見られます。 万葉集に始まり、新古今集の時代に至るまで、橘の花の短歌を一覧にまとめます。

新古今集

誰かまた花橘に思ひ出でむ我も昔の人となりなば 藤原俊成

2022/6/30    

誰かまた花橘に思ひ出でむ我も昔の人となりなば 藤原俊成(ふじわらとしなり)の代表作として知られる、有名な短歌の現代語訳、品詞分解と修辞法の解説、鑑賞を記します。

新古今集

み吉野は山も霞みて白雪のふりにし里に春はきにけり 藤原良経

2022/6/30  

み吉野は山も霞みて白雪のふりにし里に春はきにけり 藤原良経の新古今和歌集の巻頭歌である有名な和歌、現代語訳と掛詞など修辞法の解説と鑑賞を記します。

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古今集

きりぎりす鳴くや霜夜のさむしろに衣かたしきひとりかも寝む 後京極摂政前太政大臣

2022/5/17    

きりぎりす 鳴くや霜夜の さむしろに 衣かたしき ひとりかも寝む 百人一首に採られた藤原良経、後京極摂政前太政大臣の有名な和歌、現代語訳と句切れや係り結びの修辞法の解説と鑑賞を記します。

今日の間の心にかへて思ひやれながめつつのみすぐす心を『和泉式部日記』解説 

2021/11/24    

今日の間の心にかへて思ひやれながめつつのみすぐす心を 『和泉式部日記』、平安時代の女流歌人の和泉式部が記した日記の「夢よりもはかなき世の中に」の中に出てくる和歌の現代語訳と解説を記します。

『和泉式部日記』「夢よりもはかなき世の中に」のあらすじと和歌解説一覧

2022/6/2    

「和泉式部日記」、平安時代の女流歌人の和泉式部が記した日記の「夢よりもはかなき世の中に」(または「薫る香に」)のあらすじを追いながら、その中の和歌の現代語訳と解説を記します。

うち出ででもありにしものをなかなかに苦しきまでも嘆く今日かな『和泉式部日記』解説 

2021/11/24    

うち出ででもありにしものをなかなかに苦しきまでも嘆く今日かな 「和泉式部日記」、平安時代の女流歌人の和泉式部が記した日記の「夢よりもはかなき世の中に」の部分の和歌の現代語訳と解説を記します。

おなし枝に鳴きつつをりしほととぎす声は変らぬものと知らずや『和泉式部日記』解説 

2021/11/24    

おなし枝に鳴きつつをりしほととぎす声は変らぬものと知らずや 「和泉式部日記」、平安時代の女流歌人の和泉式部が記したといわれる作品の「夢よりもはかなき世の中に」の部分の和歌の現代語訳と解説を記します。

薫る香によそふるよりはほととぎす聞かばやおなし声やしたると『和泉式部日記』解説 

2024/1/27    

薫る香によそふるよりはほととぎす聞かばやおなし声やしたると 「和泉式部日記」、平安時代の女流歌人の和泉式部が記した日記の「夢よりもはかなき世の中に」の部分の和歌の現代語訳と解説を記します。