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本居宣長の和歌「敷島の大和心を人問はば朝日に匂ふ山桜花」の意味
2022/11/8 辞世の句
本居宣長の和歌に、有名な「敷島の大和心を人問はば朝日に匂ふ山桜花」という歌があります。 本居宣長の忌日にちなみ、きょうの日めくり短歌はこの歌の意味について解説します。
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石川啄木の短歌の特徴
2022/12/21
石川啄木の短歌の特徴を大きくまとめると3つあります。三行書き、口語体、生活詠と言われる日常的な主題です。 石川啄木の短歌の特徴について解説します。
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何がなしに頭の中に崖ありて日毎に土のくづるるごとし 石川啄木
2023/2/14 一握の砂
何がなしに頭の中に崖ありて日毎に土のくづるるごとし 石川啄木『一握の砂』の短歌代表作品にわかりやすい現代語訳をつけました。 歌の中の語や文法、句切れや表現技法と共に、歌の解釈・解説を一首ずつ記します。
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おほけなくうき世の民におほふかなわが立つ杣にすみぞめの袖 百人一首95番 前大僧正慈円
おほけなくうき世の民におほふかなわが立つ杣にすみぞめの袖 前大僧正慈円の百人一首95番と千載集の和歌の現代語訳、修辞法の解説と鑑賞を記します。
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柿本人麻呂の万葉集の和歌代表作一覧
2022/11/30 柿本人麻呂
柿本人麻呂は、万葉の古代日本を代表する大歌人とされています。 柿本人麻呂の万葉集の和歌の代表作品を現代語訳をつけて一覧でまとめます。
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近江の海夕波千鳥汝が鳴けば心もしのに古思ほゆ 柿本人麻呂
2022/8/14 柿本人麻呂
近江の海夕波千鳥汝が鳴けば心もしのに古思ほゆ 柿本人麻呂作の万葉集の和歌の代表作品の、現代語訳、句切れや語句、品詞分解を解説、鑑賞します。
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あしひきの山川の瀬の響るなへに弓月が嶽に雲立ち渡る 柿本人麻呂
2022/8/14 柿本人麻呂
あしひきの山川の瀬の響るなへに弓月が嶽に雲立ち渡る 柿本人麻呂作の万葉集の和歌の代表作品の、現代語訳、句切れや語句、品詞分解を解説、鑑賞します。
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鐘つけば銀杏散るなり建長寺 夏目漱石の俳句が正岡子規の有名な句に
2021/10/21 俳句
鐘つけば銀杏散るなり建長寺 夏目漱石が松山時代に詠んだこの俳句が、正岡子規の「柿食えば」の句の下敷きになったとも言われています。 正岡子規の俳句の成立の背景について調べました。
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この里は継ぎて霜や置く夏の野に吾が見し草はもみぢたりけり 孝謙天皇
2021/10/21
この里は継ぎて霜や置く夏の野に吾が見し草はもみぢたりけり 孝謙天皇の万葉集の和歌の代表作品の、現代語訳、句切れや語句、品詞分解を解説、鑑賞します。 この歌は、植物のウイルス感染の最古の歌とされています ...
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孫の短歌 斎藤茂吉 土屋文明 朝日歌壇より
2021/10/17
孫を詠んだ短歌にはどのような作品があるでしょうか。 きょう、まごの日にちなみ、今日の日めくり短歌は、孫を詠んだ短歌をご紹介します。
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我が妻も画にかきとらむ暇もが 旅行く我は見つつ偲はむ 防人歌
2021/10/14 防人歌
我が妻も画にかきとらむ暇もが 旅行く我は見つつ偲ばむ 万葉集の有名な防人の歌の代表作品を解説・鑑賞します。また防人とは何か、東歌の特徴も併せて記します。
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韓衣裾に取りつき泣く子らを置きてそ来ぬや母なしにして 防人歌
2022/6/2 防人歌
韓衣裾に取りつき泣く子らを置きてそ来ぬや母なしにして 万葉集の有名な防人の歌の代表作品を解説・鑑賞します。また防人とは何か、東歌の特徴も併せて記します。
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三浦綾子の短歌 婚約者前川正との死別時の絶唱
2021/10/12
三浦綾子さんは、作家になる前は、婚約者の前川正氏、後の夫君の三浦光世氏共に、アララギに投稿していた歌人です。 きょう10月12日の日めくり短歌は、三浦綾子さんの命日にちなみ、、三浦綾子さんの短歌をご紹 ...
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岡に来て両腕に白い帆を張れば風は盛んな海賊の歌 斎藤史
2022/5/17
岡に来て両腕に白い帆を張れば風は盛んな海賊の歌 斎藤史 斎藤史の代表的な短歌作品の現代語訳と句切れ、表現技法について記し ます。 教科書や教材に取り上げられる作品です。
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ゆく秋の大和の国の薬師寺の塔の上なる一ひらの雲 佐佐木信綱
2022/5/18
ゆく秋の大和の国の薬師寺の塔の上なる一ひらの雲 佐佐木信綱の代表的な短歌作品の現代語訳と句切れ、表現技法について記し ます。 教科書や教材に取り上げられる作品です。
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邑山の松の木むらに、日はあたり ひそけきかもよ。旅びとの墓 折口信夫
2023/7/5
邑山(むらやま)の松の木むらに、日はあたり ひそけきかもよ。旅びとの墓 釈迢空の代表的な短歌作品の現代語訳と句切れ、表現技法について記し ます。 教科書や教材に取り上げられる作品です。