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薫る香によそふるよりはほととぎす聞かばやおなし声やしたると『和泉式部日記』解説
2024/1/27 和泉式部
薫る香によそふるよりはほととぎす聞かばやおなし声やしたると 「和泉式部日記」、平安時代の女流歌人の和泉式部が記した日記の「夢よりもはかなき世の中に」の部分の和歌の現代語訳と解説を記します。
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和泉式部の和歌一覧 代表作と有名な作品
2023/9/5 和泉式部
和泉式部の代表作和歌作品、娘小式部内侍との死別や恋愛遍歴の生涯の歌、夫への挽歌など有名でよく知られた秀歌一覧をまとめます。
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黒髪の乱れも知らずうち臥せばまづかきやりし人ぞ恋しき 和泉式部
2022/11/1
黒髪の乱れも知らずうち臥せばまづかきやりし人ぞ恋しき 和泉式部の有名な和歌、現代語訳と句切れや修辞法の解説と鑑賞を記します。
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吉井勇の短歌代表作 かにかくに祇園はこひし寝るときも枕の下を水のながるる
2021/11/19 日めくり短歌
吉井勇は明治生まれの歌人、処女歌集『酒ほがい』は祇園での放蕩の様子を詠み、話題となりました。 きょうの日めくり短歌は、忌日「紅燈忌(こうとうき)」にちなみ、吉井勇の短歌代表作と、どんな歌人かをご紹介し ...
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物おもへば沢の蛍も我が身よりあくがれ出づる魂かとぞみる 和泉式部
2023/6/17 和泉式部
物おもへば沢の蛍も我が身よりあくがれ出づる魂かとぞみる 百人一首に採られた和泉式部の有名な和歌、現代語訳と句切れや係り結びの修辞法の解説と鑑賞を記します。
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梅の花にほひをうつす袖の上に軒もる月の影ぞあらそふ 藤原定家
梅の花にほひをうつす袖の上に軒もる月の影ぞあらそふ 藤原定家の新古今和歌集に収録されている有名な和歌の現代語訳と意味、表現技法の解説、鑑賞を記します。
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朝ぼらけ有明の月と見るまでに吉野の里にふれる白雪 坂上是則 百人一首31
2022/5/18 百人一首
朝ぼらけ有明の月と見るまでに吉野の里にふれる白雪 百人一首に採られた坂上是則の百人一首31番の有名な和歌、現代語訳と句切れや係り結びの修辞法の解説と鑑賞を記します。
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駒とめて袖うちはらふかげもなし佐野のわたりの雪の夕暮れ 藤原定家
2022/6/30 藤原定家
駒とめて袖うちはらふかげもなし佐野のわたりの雪の夕暮れ 藤原定家の新古今和歌集に収録されている有名な和歌の現代語訳と意味、表現技法の解説、鑑賞を記します。
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帰るさのものとや人のながむらん待つ夜ながらの有明の月 藤原定家
帰るさのものとや人のながむらん待つ夜ながらの有明の月 藤原定家の新古今和歌集に収録されている有名な和歌の現代語訳と意味、表現技法の解説、鑑賞を記します。
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藤原定家の和歌一覧 代表作と有名な作品
2022/6/30 藤原定家
藤原定家の和歌作品、一番有名なものは「三夕の歌」を含めた3首があります。 藤原定家の代表作と、その他にも有名でよく知られた和歌を一覧でまとめます。
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三輪山をしかも隠すか雲だにも心あらなも隠さふべしや 額田王
2022/8/17 額田王
三輪山をしかも隠すか雲だにも心あらなも隠さふべしや 額田王(ぬかたのおおきみ)の万葉集の和歌の代表作品の、現代語訳、句切れや語句、品詞分解を解説、鑑賞します。
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額田王の万葉集の和歌一覧まとめ 初期万葉の女流歌人
2022/11/13 額田王
額田王は、初期万葉集の代表的な歌人の一人です。 額田王作の和歌代表作品である、短歌と長歌3首を現代語訳をつけて一覧でまとめます。
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熟田津に船乗りせむと月待てば潮もかなひぬ今は漕ぎ出でな 額田王
熟田津に船乗りせむと月待てば潮もかなひぬ今は漕ぎ出でな 額田王(ぬかたのおおきみ)の万葉集の和歌の代表作品の、現代語訳、句切れや語句、品詞分解を解説、鑑賞します。
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見るままに冬は来にけり鴨のゐる入江のみぎは薄氷つつ 式子内親王
2022/6/30 式子内親王
見るままに冬は来にけり鴨のゐる入江のみぎは薄氷うすごほりつつ 式子内親王(しょくしないしんのう)の新古今和歌集に収録されている和歌の現代語訳と修辞法の解説、鑑賞を記します。
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風暗き都会の冬は来たりけり帰りて牛乳のつめたきを飲む 前田夕暮
2022/5/18
風暗き都会の冬は来たりけり帰りて牛乳のつめたきを飲む 前田夕暮の歌集『生くる日に』の代表作短歌として知られる有名な歌、教科書にも掲載されている短歌の解説と鑑賞、現代語訳と句切れ、表現技法について記しま ...
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立冬・冬の到来を詠んだ短歌 近代短歌・新古今集他
2021/11/7 日めくり短歌
立冬が今年もめぐってきました。 きょうの日めくり短歌は 立冬、冬の到来を詠んだ短歌をご紹介します。