「石川啄木」 一覧

『悲しき玩具』石川啄木より新春詠 ・新年の短歌

2020/01/03   -石川啄木

新春詠、新年に詠む短歌を石川啄木の歌集『悲しき玩具』からご紹介します。 様々な歌人が年の初めに詠む短歌、新春詠、石川啄木にはどのようなものがあるでしょうか。

たはむれに母を背負ひてそのあまり軽きに泣きて三歩あゆまず 石川啄木短歌解説

2019/11/19   -石川啄木

「たはむれに母を背負ひてそのあまり軽きに泣きて三歩あゆまず」、石川啄木『一握の砂』の短歌代表作品にわかりやすい現代語訳をつけました。 歌の中の語や文法、句切れや表現技法と共に、歌の解釈・解説を一首ずつ ...

大といふ字を百あまり砂に書き死ぬことをやめて帰り来れり 石川啄木/意味と句切れ

2019/10/04   -石川啄木

「大といふ字を百あまり砂に書き死ぬことをやめて帰り来れり」、石川啄木『一握の砂』の短歌代表作品にわかりやすい現代語訳をつけました。 歌の中の語や文法、句切れや表現技法と共に、歌の解釈・解説を一首ずつ記 ...

いのちなき砂のかなしさよさらさらと握れば指の間より落つ/石川啄木/意味と句切れ

2019/09/01   -石川啄木

「いのちなき砂のかなしさよさらさらと握れば指の間より落つ」、石川啄木『一握の砂』の短歌代表作品にわかりやすい現代語訳をつけました。 歌の中の語や文法、句切れや表現技法と共に、歌の解釈・解説を一首ずつ記 ...

ふるさとの訛なつかし停車場の人ごみの中にそを聴きにゆく/石川啄木/意味と句切れ

2019/07/09   -石川啄木

「ふるさとのふるさとの訛りなつかし停車場の人ごみの中にそを聴きにゆく」、石川啄木『一握の砂』短歌代表作品にわかりやすい現代語訳をつけました。歌の中の語や文法、句切れや表現技法と共に、歌の解釈・解説を一 ...

やはらかに柳あをめる北上の岸辺目に見ゆ泣けと如くに/石川啄木表現技法

2019/06/26   -石川啄木

「やはらかに柳あをめる北上の岸辺目に見ゆ泣けとごとくに」石川啄木の歌集「一握の砂」より有名な短歌代表作品の現代語訳と句切れ、表現技法などについて解説します。

友がみなわれよりえらく見ゆる日よ花を買ひ来て妻としたしむ/石川啄木/意味と句切れ

2019/06/04   -石川啄木

友がみなわれよりえらく見ゆる日よ花を買ひ来て妻としたしむ 石川啄木の歌集「一握の砂」より有名な短歌代表作品の現代語訳と句切れ、表現技法などについて解説、そのうちの「妻としたしむ」の真の意味を探ります。

砂山の砂に腹這ひ初恋のいたみを遠くおもい出づる日/石川啄木/意味と句切れ

2019/05/23   -石川啄木

「砂山の砂に腹這ひ初恋のいたみを遠くおもい出づる日」石川啄木の歌集「一握の砂」より有名な短歌代表作品の現代語訳と句切れ、表現技法などについて解説します。

はたらけどはたらけど猶わが生活楽にならざりぢっと手を見る/石川啄木/意味と句切れ

2019/03/14   -石川啄木

「はたらけどはたらけど猶わが生活楽にならざりぢっと手を見る」石川啄木の歌集「一握の砂」より有名な短歌代表作品の現代語訳と句切れ、表現技法などについて解説します。

ふるさとの山に向ひて言ふことなしふるさとの山はありがたきかな/石川啄木/意味と句切れ

2019/03/06   -石川啄木

「ふるさとの山に向ひて言ふことなしふるさとの山はありがたきかな」石川啄木の歌集「一握の砂」より有名な短歌代表作品の現代語訳と句切れ、表現技法などについて解説します。

石川啄木の短歌に多用される「心」の歌 山折哲雄 朝日新聞

2019/02/27   -石川啄木

朝日新聞日曜版の連載に、宗教学者の山折哲雄さんが、石川啄木の「心」に注目したコラムを書いておられました。 それを読んで、石川啄木の短歌に使われる「心」という言葉の数が、極めて多いことに気がつきました。 ...

頬につたふ涙のごわず一握の砂を示しし人を忘れず/石川啄木石川啄木/意味と句切れ

2019/02/24   -石川啄木

「頬につたふ涙のごわず一握の砂を示しし人を忘れず」、石川啄木の歌集「一握の砂」より有名な短歌代表作品の現代語訳と句切れ、表現技法などについて解説します。

東海の小島の磯の白砂にわれ泣きぬれて蟹とたはむる/石川啄木/意味と句切れ

2019/02/19   -石川啄木

「東海の小島の磯の白砂にわれ泣きぬれて蟹とたはむる」 石川啄木の歌集「一握の砂」より有名な短歌代表作品、一首の現代語訳と句切れ,表現技法などについて解説します。

石川啄木の妻節子の独白体『わが夫(つま) 啄木』新刊のご案内

2018/12/26   -本・歌集, 石川啄木

文芸春秋社より『わが夫(つま)啄木』という本が刊行されました。石川啄木の伝記を踏まえた、啄木の妻節子の独白体の小説の内容を紹介します。

不来方のお城の草に寝ころびて空に吸はれし十五の心 石川啄木『一握の砂』短歌代表作品

「不来方のお城の草に寝ころびて空に吸はれし十五の心」 この石川啄木の有名な短歌代表作品は、中学校の教科書に掲載されており、啄木作品においてもっとも愛唱されている歌の一つです。 この短歌の現代語訳と句切 ...

石川啄木の恋愛の短歌 教師橘智恵子と小奴他相聞歌「一握の砂」

2018/06/22   -石川啄木

  こんにちは。まる @ marutanka です。 『一握の砂』から、石川啄木の恋愛の短歌、「相聞歌」と短歌のジャンルでは言いますが、それを読んでいきたいと思います。   関連記 ...

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