maru - 短歌のこと - 4ページ  

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朝日歌壇

コロナの短歌7 コロナ離婚、レジのビニールや無観客演奏会

2020/6/14    

新型コロナの短歌、短歌を詠まれる方は、どのような内容を歌にしているのでしょうか。 朝日歌壇にはコロナウイルスとその影響下の生活の情景を詠んだ短歌がたくさん投稿されています。 5月17日の朝日新聞の投稿 ...

短歌全般

鉦鳴らし信濃の国を行き行かばありしながらの母見るらむか 窪田空穂

2023/6/5  

鉦鳴らし信濃の国を行き行かばありしながらの母見るらむか 窪田空穂の有名な代表作短歌、歌の中の語や文法、句切れや表現技法と共に、歌の解釈・解説を記しながら鑑賞します。

短歌全般

栗木京子短歌代表作品 第一歌集『水惑星』他

2022/5/17  

栗木京子さんの短歌は、「観覧車回れよ回れ想ひ出は君には一日我には一生」が教材にも取り上げられて一番の代表作と言われています。 栗木京子の他の短歌作品にはどのようなものがあるのでしょうか。 第一歌集の『 ...

万葉集

かきつはた衣に摺り付けますらをの着襲ひ狩りする月は来にけり/大伴家持

2023/8/28    

かきつはた衣に摺り付けますらをの着襲ひ狩りする月は来にけり 大伴家持の作品の一つで一連6首の結びの歌、春の宮廷行事である薬狩りの華やかなイメージが詠まれている万葉集の和歌です。 大伴家持のかきつばたを ...

近代短歌

岡本かの子の短歌代表作と桜の短歌

2022/11/7  

岡本かの子は小説家として知られていますが、歌人としても短歌をたくさん残しています。 2月18日は、岡本かの子の命日「かの子忌」。 きょうの日めくり短歌は、岡本かの子の短歌代表作をご紹介します。

朝日歌壇

コロナの短歌6 マスクのある生活を詠む

2020/6/14    

新型コロナの短歌、短歌を詠まれる方は、どのような内容を歌にしているのでしょうか。 朝日歌壇にはコロナウイルスとその影響下の生活の情景を詠んだ短歌がたくさん投稿されています。 5月10日の朝日新聞の投稿 ...

アララギ

垂乳根の母がつりたる青蚊帳をすがしといねつたるみたれども 長塚節

2022/9/24    

垂乳根の母がつりたる青蚊帳をすがしといねつたるみたれども 長塚節の有名な「たらちね」の使われている短歌、歌の中の語や文法、句切れや表現技法と共に、歌の解釈・解説を記しながら鑑賞します。

石川啄木

己が名をほのかに呼びて涙せし十四の春にかへる術なし/石川啄木

2022/5/17    

己が名をほのかに呼びて涙せし十四の春にかへる術なし 石川啄木『一握の砂』の短歌代表作品にわかりやすい現代語訳をつけました。 歌の中の語や文法、句切れや表現技法と共に、歌の解釈・解説を一首ずつ記します。

朝日歌壇

コロナの短歌5 外出自粛と桜、スカイプで通話

2020/5/3    

新型コロナの短歌、短歌を詠まれる方は、どのような内容を歌にしているのでしょうか。 朝日歌壇にはコロナウイルスとその影響下の生活の情景を詠んだ短歌がたくさん投稿されています。 5月3日の朝日新聞の投稿歌 ...

与謝野晶子 教科書の短歌

金色のちひさき鳥のかたちして銀杏ちるなり夕日の岡に 与謝野晶子

2020/9/3  

金色のちひさき鳥のかたちして銀杏ちるなり夕日の岡に 与謝野晶子の教科書掲載の代表的な短歌、この歌の句切れ、倒置と比喩などの表現技法、現代語訳と意味、文法や語句を含めて、鑑賞、解説します。

石川啄木

石をもて追はるるごとくふるさとを出でしかなしみ消ゆる時なし/石川啄木

2020/7/21    

石をもて追はるるごとくふるさとを出でしかなしみ消ゆる時なし 石川啄木『一握の砂』の短歌代表作品にわかりやすい現代語訳をつけました。 歌の中の語や文法、句切れや表現技法と共に、歌の解釈・解説を一首ずつ記 ...

朝日歌壇

コロナの短歌4 志村けん追悼歌 ”人間力”を高めよう

2020/4/26    

新型コロナの感染者数が日に日に増加しています。 日本ばかりか世界レベルでの危機ですが、朝日歌壇にはコロナウイルスとその影響下の生活の情景を詠んだ短歌がたくさん投稿されています。 朝日新聞の投稿歌より、 ...

石川啄木

「我を愛する歌」石川啄木全短歌作品の現代語訳と解説

2021/2/9    

『一握の砂』石川啄木の全作品に現代語訳と解説を付けました。 『一握の砂』は石川啄木の第一歌集、5章に分かれており、この記事では『一握の砂』の最も最初の章「我を愛する歌」の部分の全作品を取り上げます。

教科書の短歌

わがシャツを干さん高さの向日葵は明日ひらくべし明日を信ぜん/寺山修司

2022/11/7    

わがシャツを干さん高さの向日葵は明日ひらくべし明日を信ぜん 寺山修司の有名な短歌代表作品の訳と句切れ、文法や表現技法などについて解説、鑑賞します。

新古今集

式子内親王の恋の和歌代表作品 新古今和歌集と百人一首より

2022/12/18    

式子内親王(しきし、、くしないしんのう)の和歌、いちばん有名なのは「玉の緒よ絶えなば絶えねながらへば忍ぶることのよわりもぞする」ですが、式子内親王には、他にも秀歌がたくさんあります。 内親王の和歌代表 ...

朝日歌壇

コロナの短歌3 マスクのある風景ウイルスと命のありがたみ

2020/4/26    

朝日新聞の投稿歌より、コロナの短歌をご紹介します。 日本ばかりか、世界レベルでの危機ですが、朝日歌壇には、このコロナウイルスとその影響下の生活の情景を詠んだ短歌が早速投稿されています。

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