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新古今集

志賀の浦や遠ざかりゆく波間より凍りて出づる有明の月 藤原家隆 本歌取りの和歌

2023/5/3    

志賀の浦や遠ざかりゆく波間より凍りて出づる有明の月 本歌は「さ夜更くるままにみぎはや凍るらむ遠ざかりゆく志賀の浦波」の藤原家隆の和歌の現代語訳と解説・鑑賞を記します。

寺山修司の有名な詩句・おすすめの名言

2022/5/4    ,

寺山修司の出発点は短歌の歌人としてでしたが、他に詩作品、俳句も残されています。 寺山修司の有名な詩、記憶に残るおすすめの名言をご紹介します。

ウクライナの短歌 句頭に「うくらいな」を詠み込む折句の技法 朝日歌壇

折句を使った短歌が朝日歌壇に投稿されましたので、ご紹介します。 折句は古くからある和歌の技法です。きょうの日めくり短歌は、朝日歌壇の投稿歌をご紹介します。

和歌の知識

沓冠の折句の和歌の用例 折句の解説 「俊頼髄脳」

2023/8/26    

沓冠の折句とは折り句の中でも難易度の高いものといわれます。 沓冠折句の和歌の用例を、よく知られた有名な和歌からご紹介します。

教科書の俳句

跳び箱の突き手一瞬冬が来る 大意と切れ字・句切れを解説 友岡子郷の俳句鑑賞

2024/4/14    

跳び箱の突き手一瞬冬が来る 友岡子郷の教科書掲載の俳句の切れ字や句切れ、意味の解説を記します。

季節の短歌

畳の短歌 一覧

2022/9/2    

畳を詠んだ短歌は、意外によく知られた歌が多く含まれます。 きょうの日めくり短歌は、「畳の日」にちなみ、有名な歌人の作品から畳の短歌をご紹介します。

教科書の俳句

咳をしても一人 尾崎放哉 切れ字なし自由律俳句の意味と感想

2022/4/30    

咳をしても一人  尾崎放哉の教科書掲載の代表的俳句の切れ字や句切れ、作者の心情を解説、この句の感想も記します。

季節の短歌

短歌と哲学 ニーチェとショーペンハウエル 哲学的な短歌とは

2022/5/3    

「哲学の日」、きょうは、ソクラテスの忌日であるところから、記念日が制定されています。 思索を深めるとともに、哲学とかかわりの深い短歌、また「哲学的な短歌」とはどういうものかを考えながらご紹介します。

教科書の俳句

咳の子のなぞなぞあそびきりもなや 意味と解釈 切れ字・季語解説

2024/4/25    

咳の子のなぞなぞあそびきりもなや 中村汀女の教科書掲載の俳句の切れ字や句切れ、作者の心情を解説、この句の感想も記します。

現代短歌

笹井宏之「はなびら」と点字をなぞる ああ、これは桜の可能性が大きい

2022/4/25    

笹井宏之さんの「はなびら」と点字をなぞる ああ、これは桜の可能性が大きい の短歌が、朝日新聞で紹介されました。 笹井宏之さんの短歌を英訳と併せてご紹介します。

教科書の俳句

滝落ちて群青世界とどろけり 水原秋桜子  造語の解釈と背景

2022/7/17    

滝落ちて群青世界とどろけり 水原秋桜子の教科書掲載の俳句、作者が感動したところや心情を解説、この句の感想も記します。

俳句,解説,水原秋櫻子

教科書の俳句

冬菊のまとふはおのがひかりのみ 水原秋桜子 擬人法の表現技法解説

2024/4/25    

冬菊のまとふはおのがひかりのみ 水原秋桜子の教科書掲載の俳句、作者が感動したところや心情を解説、この句の感想も記します。

教科書の俳句

バスを待ち大路の春をうたがはず 石田波郷 作者の心情と表現の特徴 

2022/6/18    

バスを待ち大路の春をうたがはず 石田波郷の教科書掲載の俳句、作者が感動したところや心情を解説・鑑賞します。

教科書の俳句

桐一葉日当りながら落ちにけり 意味と季語解説 高浜虚子 

2024/4/15    

桐一葉日当りながら落ちにけり 高浜虚子の教科書掲載の俳句、作者が感動したところや心情を詳しく解説・鑑賞します。

教科書の俳句

どの子にも涼しく風の吹く日かな 飯田龍太 解説と鑑賞

2024/4/14    

どの子にも涼しく風の吹く日かな 作者飯田龍太の教科書掲載の俳句の意味の解説、鑑賞を記します。

教科書の俳句

万緑の中や吾子の歯生え初むる 中村草田男 解説と鑑賞

2024/4/14    

万緑の中や吾子の歯生え初むる 作者中村草田男の教科書掲載の俳句の意味の解説、鑑賞を記します。