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教科書の俳の解説と鑑賞 中学高校の教材に掲載された有名な俳句一覧
2024/4/25 俳句
教科書の俳句、小中学校・高校の国語の教科書や教材に使用されている、有名でよく知られた句を一覧にまとめます。
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夕立やお地蔵さんもわたしもずぶぬれ 種田山頭火 句切れと表現技法
2022/4/22 俳句
夕立やお地蔵さんもわたしもずぶぬれ 種田山頭火の代表作俳句の解説・鑑賞を記します。
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春風や闘志いだきて丘に立つ 情景と解釈 高浜虚子
2024/4/25 俳句
春風や闘志いだきて丘に立つ 作者高浜虚子の教科書掲載の俳句の意味の解説、鑑賞を記します。
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たんぽぽのぽぽと絮毛のたちにけり 加藤楸邨の句の意味
2022/4/23 俳句
たんぽぽのぽぽと絮毛のたちにけり 作者加藤楸邨の教科書掲載の俳句の意味の解説、鑑賞を記します。
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分け入つても分け入つても青い山 季語と情景 種田山頭火の俳句代表作
2022/4/22 俳句
分け入つても分け入つても青い山 種田山頭火の代表作俳句一句の解説・鑑賞を記します。 作者山頭火の境涯への茫漠とした思いが表現されている作品です。
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いくたびも雪の深さを尋ねけり 正岡子規の感動の中心
いくたびも雪の深さを尋ねけり 教科書掲載の正岡子規の俳句の解説・鑑賞を記します。 作者の感動の中心はどこにあるのかを読み取りましょう。
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「世の中に人の来るこそうるさけれ」太田蜀山人作狂歌をもじった内田百閒
2022/4/20 日めくり短歌
内田百閒は、夏目漱石の同僚で友人の作家、随筆家。 有名でよく知られている歌に、太田蜀山人の狂歌「世の中に人の来るこそうるさけれ」をもじった歌があります。
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霰降り鹿島の神を祈りつつ皇御軍に我れは来にしを 鹿島神宮の防人の歌『万葉集』
2022/8/14 防人歌
霰降り鹿島の神を祈りつつ皇御軍に我れは来にしを 作者は、奈良時代の防人、大舎人部千文。 鹿島神宮に碑がある万葉集の有名な和歌を鑑賞、解説します。
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藤原良経 百人一首の和歌と代表作
2023/8/25 日めくり短歌
藤原良経は、新古今集を代表する歌人と言われています。 きょうの日めくり短歌は、忌日3月7日(4月16日) にちなみ、藤原良経の百人一首の和歌とその他代表作秀歌をご紹介します。
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山川登美子の代表作短歌
2022/11/7
山川登美子は「明星」の歌人、鉄幹をめぐって与謝野晶子の”恋のライバル”でもありました。 山川登美子の代表作短歌をお知らせします。
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筑波山の歌垣とは 万葉集の時代の風習
2022/8/13
歌垣とは、古代、万葉の時代の風習の一つで、筑波山で行われていたことがわかっています。 歌垣の様子のわかる高橋虫麻呂の万葉集の和歌をご紹介します。
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天の海に雲の波立ち月の船星の林に漕ぎ隠る見ゆ 万葉集
2022/8/14 七夕
天の海に雲の波立ち月の船星の林に漕ぎ隠る見ゆ 夜空を空想的に詠んだ万葉集の代表的な和歌を鑑賞、解説します。
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灌仏会・花まつりの和歌と短歌【日めくり短歌】
2022/4/8 日めくり短歌
灌仏会、別名花まつりとも言われるこの日は、お釈迦様の誕生日です。 きょうの日めくり短歌は、灌仏会にちなむ短歌をご紹介します。
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たまきはる宇智の大野に馬並めて朝踏ますらむその草深野 中皇命『万葉集』
2022/8/14
たまきはる宇智の大野に馬並めて朝踏ますらむその草深野 作者中皇命(なかつすめらみこと)の万葉集の代表的な和歌を鑑賞、解説します。
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大和には群山あれどとりよろふ天の香具山登り立ち 舒明天皇 万葉集2首目の和歌
2022/8/14
「大和には群山あれど」で始まる、作者舒明天皇の「国見の歌」長歌の万葉集の代表的な和歌を鑑賞、解説します。
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夕されば小倉の山に鳴く鹿は今夜は鳴かず寝にけらしも 舒明天皇
2022/10/29
夕されば小倉の山に鳴く鹿は今夜は鳴かず寝にけらしも 作者舒明天皇の万葉集の代表的な和歌を鑑賞、解説します。