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「しのぶれど」百人一首の平兼盛の和歌の意味【日めくり短歌】
2022/5/27 百人一首
「しのぶれど」に始まる百人一首の和歌の作者、平兼盛は1月21日が忌日です。 きょうの日めくり短歌は、平兼盛の命日にちなみ、「しのぶれど」の歌の現代語訳と意味をお知らせします。
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大寒の短歌 中村憲吉【日めくり短歌】
2022/11/7 日めくり短歌
大寒の日の今日の日めくり短歌は、大寒を詠んだ短歌として、中村憲吉の歌をご紹介します。 中村憲吉は広島県出身のアララギ派の歌人です。
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歌会始の儀2022年 天皇陛下・皇后雅子様・愛子様 皇族の短歌作品一覧
2022/5/20 歌会始
歌会始の儀が1月18日、皇居で開かれました。 両陛下の長女愛子さまは、学業との兼ね合いで欠席されましたが、成年皇族として初めての歌を寄せられました。 天皇皇后両陛下の和歌と、他の皇族の方々の短歌をお知 ...
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わたの原こぎ出でてみれば久方の雲ゐにまがふ 冲つ白波 百人一首76番
2024/3/7 百人一首
わたの原 こぎ出でてみれば 久方の 雲ゐにまがふ 冲つ白波 百人一首76番 法性寺入道前関白太政大臣の和歌の現代語訳と一首の背景の解説を記します。
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つくばねの峰より落つるみなの川こひぞつもりて淵となりぬる 百人一首13 陽成院
2022/6/2 百人一首
つくばねの峰より落つるみなの川こひぞつもりて淵となりぬる 百人一首13番の陽成院の和歌の現代語訳と一首の背景の解説を記します。
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百人一首の枕詞が使われた和歌6首 現代語訳と解説
2022/11/10 百人一首
百人一首には枕詞が使われた和歌が6首あります。 使われた枕詞と和歌及び作者を現代語訳と共にご紹介します。
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朝日歌壇賞2022年第38回 永田和宏 馬場あき子 佐佐木幸綱 高野公彦選
2022/1/16 朝日歌壇
朝日歌壇賞、朝日新聞の投稿短歌の入選した短歌が新聞に掲載されました。 入選作品4首を1月16日の朝日新聞朝刊よりご紹介します。
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冬の皺寄せゐる海よ今少し生きて己の無残を見むか 中城ふみ子の短歌代表作 歌集『乳房喪失』より
2022/6/2
中城ふみ子の短歌代表作をご紹介します。闘病の中でも恋愛を大胆に歌い続けた中城ふみ子、その短歌から人物像を探ります。
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わが胸の燃ゆる思いにくらぶれば煙はうすし桜島山 桜島の短歌
2022/11/7 日めくり短歌
わが胸の燃ゆる思いにくらぶれば煙はうすし桜島山 きょう1月12日の日めくり短歌は「桜島の日」にちなみ、桜島が詠まれた短歌・和歌をご紹介します。
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今こむと言ひしばかりに長月の有明の月を待ちいでつるかな 百人一首21番 素性法師
2022/9/3 百人一首
今こむと言ひしばかりに長月の有明の月を待ちいでつるかな 百人一首21番の素性法師の和歌の現代語訳と一首の背景の解説を記します。
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吹くからに秋の草木のしをるればむべ山風を嵐といふらむ 百人一首22番 文屋康秀
2022/5/27 百人一首
吹くからに秋の草木のしをるればむべ山風を嵐といふらむ 百人一首22番の文屋康秀の和歌の現代語訳と一首の背景の解説を記します。
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現代短歌の有名な作品まとめ 必ず読みたい50首
2022/8/17
現代短歌の名作、有名な作品や、秀歌として知られている作品にはどのようなものがあるかをご紹介します。 短歌を詠む人なら一度は耳にしたり、読んだことのある作品やこれから必読の50首をまとめます。
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ぬばたまの夜渡る月をおもしろみわがいる袖に露ぞ置きにける 万葉集
2022/9/10 月
ぬばたまの夜渡る月をおもしろみわがいる袖に露ぞ置きにける 読み人知らずの1081の万葉集の代表的な和歌を鑑賞、解説します。
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ぬばたまの夜渡る月をとどめむに西の山辺に関もあらぬかも 万葉集
2022/9/10 月
ぬばたまの夜渡る月をとどめむに西の山辺に関もあらぬかも 作者読み人知らずの1077の万葉集の代表的な和歌を鑑賞、解説します。
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たらちねはかかれとてしもむばたまのわが黒髪を撫でずやありけむ 遍照
2023/5/10
たらちねはかかれとてしもむばたまのわが黒髪を撫でずやありけむ 遍照の有名な和歌の現代語訳、品詞分解と修辞法の解説、鑑賞を記します。
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寒の入りの短歌・小寒の和歌【日めくり短歌】
2022/1/6 日めくり短歌
寒の入り、今日は毎年1月5日、または6日の「小寒」に当たる日です。 寒の入りと寒い冬の日の短歌をご紹介します。