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薄明のわが意識にてきこえくる青杉を焚く音とおもひき 表現技法 佐藤佐太郎
2022/11/13 佐藤佐太郎
薄明のわが意識にてきこえくる青杉を焚く音とおもひき 佐藤佐太郎の教科書や教材にも取り上げられている代表的な短歌作品の現代語訳と句切れと語句を解説します。
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筑波嶺に雪かも降らるいなをかも愛しき子ろが布乾さるかも 東歌
2022/8/14
筑波嶺に雪かも降らるいなをかも愛しき子ろが布乾さるかも 万葉集の東歌の有名な和歌、代表的な短歌作品の現代語訳、句切れと語句などを解説します。
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児もち山若かへるでの黄葉まで寝もと吾は思ふ汝は何どか思ふ 東歌
2021/9/30
児もち山若かへるでの黄葉まで寝もと吾は思ふ汝は何どか思ふ 万葉集の東歌の有名な和歌、代表的な短歌作品の現代語訳、句切れと語句などを解説します。
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稲つけばかかる我が手を今夜もか殿の若子が取りて嘆かむ 万葉集東歌
2021/11/4
稲つけばかかる我が手を今夜もか殿の若子が取りて嘆かむ 万葉集の東歌の有名な和歌、代表的な短歌作品の現代語訳、句切れと語句などを解説します。
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万葉集の東歌代表作品とその特徴 方言そのままの民衆の和歌
2022/8/14
万葉集の東歌とは、万葉集の14巻に収録された東国地方の和歌群です。 東歌の代表的な和歌作品、有名な秀歌にはどのようなものがあるのか、一覧にまとめます。
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西郷隆盛の辞世の句の和歌「二つなき道にこの身を捨小舟波立たばとて風吹かばとて」
「二つなき道にこの身を捨小舟波立たばとて風吹かばとて」 西郷隆盛は、幕末・明治初期の政治家・軍人、9月24日が命日です。 きょうの日めくり短歌は、西郷隆盛の忌日、南洲忌にちなみ、西郷隆盛の辞世の句の短 ...
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万葉集に萩の和歌はなぜ多い? 有名な作品を紹介
2022/10/4
万葉集に萩の和歌は何ぜ多いのでしょうか。 萩の花は万葉集に140首あり、和歌に詠まれた数がもっとも多い植物です。 萩の有名な和歌と萩の歌の数が多い理由を合わせてご紹介します。
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コスモス・秋桜の花短歌 与謝野晶子、斎藤茂吉他
2021/9/14
コスモス、和名秋桜は秋の代表的な草花で、古くから鑑賞される身近な花です。 コスモスを詠んだ短歌を、与謝野晶子、斎藤茂吉他よりご紹介します。
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立ち別れいなばの山の峰に生ふるまつとし聞かば今帰り来む 中納言行平 現代語訳と解説
2021/12/15 百人一首
立ち別れいなばの山の峰に生ふるまつとし聞かば今帰り来む 百人一首の中納言行平、在原行平(ありわらのゆきひら)の和歌、現代語訳、修辞法の解説と鑑賞を記します。
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俵万智の短歌代表作まとめ
2023/8/1 俵万智
俵万智の短歌代表作、解説を記した作品を一覧にまとめます。 このページはインデックスです。各短歌の詳しい解説は、個別ページでご覧ください。
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万葉集の和歌に詠まれる花1位はナデシコ 2位オミナエシ 3位ユリ
2022/8/14
万葉集の和歌に詠まれる花は、1位ナデシコ 2位オミナエシ 3位ユリの順になっています。 それぞれの花の代表的な作品を万葉集よりご紹介します。
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万葉集の和歌に詠まれる植物は1位萩 2位梅 3位松
2022/6/8
万葉集の和歌に詠まれる植物は1位萩、2位梅、3位松の順になっています。 それぞれの植物の和歌を万葉集からご紹介します。
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終戦記念日に読みたい終戦と戦争の短歌 8月15日
2023/7/5
終戦の短歌、歌人は終戦をどのように受け止めたのかを短歌によっても知ることができます。 きょう8月15日の日めくり短歌は終戦記念日にちなみ、終戦と戦争に関わる短歌をご紹介します。
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飛行機事故の短歌 与謝野晶子と葛原妙子
2021/8/12 日めくり短歌
与謝野晶子には、日本初の飛行機事故を詠んだ短歌があります。 きょうの日めくり短歌は、航空安全の日、茜雲忌にちなみ、飛行機事故の短歌をご紹介します。
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石川啄木の作品一覧 小説・『ローマ字日記』・短歌
2023/6/5
石川啄木の作品には、短歌の他に詩、日記をまとめたものがあります。 石川啄木の作品についてご紹介します。
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万葉集の和歌一覧まとめと解説 現代語訳付き
2022/11/8
万葉集の和歌の中からすぐれた秀歌として代表的な和歌作品とその解説を一覧にまとめます。 万葉集5千首の中から知っておきたい和歌と、各項目をお知らせします。