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【解説】わたしを束ねないで 新川和江の教科書の詩
2022/12/6 詩
『わたしを束ねないで』は女性の代表的な詩人である作者新川和江の詩です。 教科書にも掲載されている口語自由詩の意味、比喩などの表現技法を解説、作者の思いや伝えたいことを鑑賞します。
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しづやしづ賤のをだまき繰り返し昔を今になすよしもなが 静御前『吾妻鏡』
2022/12/2
しづやしづ賤のをだまき繰り返し昔を今になすよしもなが 『吾妻鏡』より静御前の和歌の意味と現代語訳、詠まれた背景を解説鑑賞します。 『吾妻鏡』はテレビドラマ『鎌倉の13人』の元となった歴史書で、鶴岡八幡 ...
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笹の葉はみ山もさやにさやげども我は妹思ふ別れ来ぬれば 柿本人麻呂
2022/11/30 柿本人麻呂
笹の葉はみ山もさやにさやげども我は妹思ふ別れ来ぬれば 柿本人麻呂作の万葉集の和歌の代表作品「石見相聞歌」の反歌の現代語訳、句切れや語句、品詞分解を解説、鑑賞します。
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石見のや高角山の木の間より我が振る袖を妹みつらむか 柿本人麻呂
2022/11/30 柿本人麻呂
石見のや高角山の木の間より我が振る袖を妹みつらむか 柿本人麻呂作の万葉集の和歌の代表作品「石見相聞歌」の反歌の現代語訳、句切れや語句、品詞分解を解説、鑑賞します。
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【解説】日と月のごとく二輪の寒牡丹 鷹羽狩行
2022/11/28 俳句
日と月のごとく二輪の寒牡丹 鷹羽狩行の教材に使われる俳句の意味の解説、俳句の情景と表現技法について記します。
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【解説】五月雨の降り残してや光堂 松尾芭蕉
2023/8/27 俳句
五月雨の降り残してや光堂 作者松尾芭蕉の教科書掲載の「おくのほそ道」の代表作俳句の現代語訳と意味の解説、鑑賞を記します。
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石見相聞歌の解説 表現技法と品詞分解 万葉集 柿本人麻呂
2022/11/30 柿本人麻呂
石見相聞歌は柿本人麻呂の代表作の和歌です。 石見相聞歌の意味と現代語約表現技法と品詞分解の解説と鑑賞を記します。
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五月雨はたく藻の煙うちしめりしほたれまさる須磨の浦人 品詞分解 藤原俊成
五月雨はたく藻の煙うちしめりしほたれまさる須磨の浦人 藤原俊成の代表作として知られる、有名な短歌の現代語訳と意味、品詞分解と背景の解説、鑑賞を記します。
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和歌集の一覧まとめ 三代集・八代集解説
2023/8/25
和歌集の有名なものをまとめてご紹介します。 勅撰和歌集である三代集、八代集、その他の日本の有名な和歌集の特徴と順番を一覧にまとめます。
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筒井つの井筒にかけしまろがたけ過ぎにけらしな妹見ざるまに 在原業平「伊勢物語」
2022/11/22 在原業平
筒井つの井筒にかけしまろがたけ過ぎにけらしな妹見ざるまに 在原業平の「伊勢物語」の「筒井筒」より有名な和歌の現代語訳、品詞分解と修辞法の解説、鑑賞を記します。
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男ではなくて大人の返事する君にチョコレート革命起こす 俵万智
2023/11/14 俵万智
男ではなくて大人の返事する君にチョコレート革命起こす 俵万智の歌集『チョコレート革命』より有名な短歌代表作品の意味と情景、表現技法を解説、感想と合わせて記します。
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君に似し姿を街に見る時のこころ躍りをあはれと思へ 石川啄木
2023/6/24 一握の砂
君に似し姿を街に見る時のこころ躍りをあはれと思へ 石川啄木『一握の砂』の短歌代表作品にわかりやすい現代語訳をつけました。 歌の中の語や文法、句切れや表現技法と共に、歌の解釈・解説を一首ずつ記します。
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わが屋戸のいささ群竹吹く風の音のかそけきこの夕べかも 大伴家持
2023/8/28 大伴家持
わが屋戸のいささ群竹吹く風の音のかそけきこの夕べかも 大伴家持の有名な和歌、代表的な作品の一つで春愁三首と言われる歌の1首目の現代語訳と句切れと語句について解説します。
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起きもせず寝もせで夜を明かしては春のものとてながめくらしつ 在原業平
2022/11/20 在原業平
起きもせず寝もせで夜を明かしては春のものとてながめくらしつ 在原業平の有名な和歌の現代語訳、品詞分解と修辞法の解説、鑑賞を記します。
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万葉集・古今集・新古今集の違い 歌風の特徴他
2022/11/23
万葉集、古今集、新古今集は、日本の三大歌集と呼ばれています。 万葉集、古今集、新古今集の時代比較、作者や歌人、代表作和歌、それぞれの歌集の歌風の違いについてお知らせします。
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新古今和歌集の記事一覧まとめ
2022/11/14
新古今和歌集、新古今集は万葉・古今・新古今の三大和歌集の一つであり、もっとも和歌の盛んな時代のすぐれた歌人とその作品を収録しています。 新古今和歌集の時代と成立、新古今集の有名な歌人と各代表作品につい ...