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短歌全般

会津八一が斎藤茂吉に贈った短歌5首 八一忌【日めくり短歌】

2020/11/21    

会津八一の忌日にちなみ会津八一が、斎藤茂吉に贈った短歌5首を紹介します。 斎藤茂吉が贈った自分の歌集「暁紅」に感銘を受けて会津八一が詠んだものです。 きょうの日めくり短歌は、会津八一の短歌をご紹介しま ...

斎藤茂吉

斎藤茂太さんの名言 斎藤茂吉の長男で精神科医の三代目【日めくり短歌】

2020/11/20    

斎藤茂太さん、精神科医でエッセイストで、数々の言葉や”名言”を残した人としても知られています。 斎藤茂太さんの父は日本を代表する歌人、斎藤茂吉の長男で、弟が作家の北杜夫です。 きょうの日めくり短歌は、 ...

赤光

『赤光』 斎藤茂吉 全短歌一覧テキストのみ解説ページあり

2022/1/7  

『赤光』は、斎藤茂吉のもっとも最初の歌集であり、近代短歌に新しい局面を開いた代表的な歌集の一つです。 『赤光』の短歌全首を掲載します。『赤光』の中の教科書にも掲載される『死にたまふ母』など主要な作品の ...

斎藤茂吉

斎藤茂吉の記事一覧目次と短歌テキストのご案内

2022/11/13  

斎藤茂吉に関する記事の目次です。 歌人、斎藤茂吉に関すること、各歌集と一部歌集の全作品、代表的な作品の現代語訳と解説を探しやすいように、一覧にまとめます。

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オンライン会議を詠む短歌 朝日新聞「うたをよむ」から

オンライン会議やリモートワークの短歌がコロナ禍で一つのテーマとして扱われるようになりました。 朝日新聞の「うたをよむ」や「朝日歌壇」に掲載された短歌から、オンラインを題材にした短歌をご紹介します。

斎藤茂吉

歌集白桃・石泉・暁紅・小園・白き山・つきかげ他短歌解説記事一覧

2021/5/22    

斎藤茂吉の歌集『たかはら』以降の歌集、「白桃」「石泉」「暁紅」「白き山」「つきかげ」他の歌集の代表作品と、解説のある短歌の一覧です。 斎藤茂吉の代表作短歌で、解説済みである作品は下の通りです。 各歌を ...

斎藤茂吉

たえまなく激ちのこゆる石ありて生なきものをわれはかなしむ 斎藤茂吉

2021/5/22  

たえまなく激(たぎ)ちのこゆる石ありて生(しょう)なきものをわれはかなしむ 斎藤茂吉 斎藤茂吉の第10歌集「白桃」は戦前に名を成した名歌集の一つ、そこから主要な代表作の短歌の現代語訳、解説と観賞を記し ...

詩歌

草野心平の詩 蛙の詩人のオノマトペ

2022/12/23    

草野心平は、「蛙の詩人」ともいわれる蛙を題材にした独創的な詩を書いた詩人です。 きょう11月12日が心平忌、きょうの日めくり短歌は、草野心平の詩をご紹介します。

斎藤茂吉

斎藤茂吉の兄弟を詠んだ短歌 北海道で医師の富太郎と再会

2021/5/22  

斎藤茂吉の兄弟には、兄と弟、妹たちがいます。 斎藤茂吉が兄弟を詠んだ短歌には家族の関わり思わせる心に響く歌があります。特に北海道に医師の兄を訪ねて兄弟3人が再会した時の一連の歌が優れています。 斎藤茂 ...

短歌全般

有る程の菊抛げ入れよ棺の中 夏目漱石と大塚楠緒子【日めくり短歌】

2021/2/21    

きょう、11月9日は大塚楠緒子(くすおこ)の命日です。 「お百度詣」、「ひとあし踏みて夫思ひ…」の作者であり、夏目漱石の思い人とも言われます。 きょうの日めくり短歌は、大塚楠緒子の詩と短歌、夏目漱石の ...

短歌全般

石田三成の辞世の和歌の意味 筑摩江や芦間に灯すかがり火とともに消えゆく我が身なりけり

石田三成の辞世の和歌・短歌である、「筑摩江や芦間に灯すかがり火とともに消えゆく我が身なりけり」について解説します。 11月6日は、関ケ原の戦いに敗れた石田三成の忌日、処刑をされた日です。 きょうの日め ...

斎藤茂吉

こがらしも今は絶えたる寒空よりきのふも今日も月の照りくる 斎藤茂吉『石泉』

2021/5/22  

こがらしも今は絶えたる寒空よりきのふも今日も月の照りくる 斎藤茂吉の歌集『石泉』より主要な代表作短歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方です。

斎藤茂吉

斎藤茂吉のこがらしの短歌 遠く遠く流るるならむ灯をゆりて冬の疾風は外面に吹けり【日めくり短歌】

2021/5/5    

斎藤茂吉のこがらしの短歌、今年も木枯らしの吹く季節となりました。 11月4日は木枯らし1号が観測され、気象庁によって発表されました。 きょうの日めくり短歌は斎藤茂吉の木枯しの短歌をご紹介します。

万葉集,和歌,解説

万葉集

見まく欲り思ひしなへにかづらかけかぐはし君を相見つるかも 大伴家持

2023/8/28    

見まく欲り思ひしなへにかづらかけかぐはし君を相見つるかも 大伴家持の万葉集の和歌で「かぐはし」と「かづら」を詠み込んだ和歌、作品の現代語訳、句切れと語句などを解説します。

百人一首

難波津に咲くやこの花冬ごもり今は春べと咲くやこの花 百人一首の序歌

2024/10/12    ,

難波津に咲くやこの花 冬ごもり今は春べと咲くやこの花 百人一首と新古今集のこの和歌は、百人一首を始める前の序歌といわれているものです。 今日の日めくり短歌は、天声人語に紹介されていた、「難波津に」の短 ...

教科書の短歌

街をゆき子供の傍を通る時蜜柑の香せり冬がまた来る 木下利玄

2022/9/23    

街をゆき子供の傍を通る時蜜柑の香せり冬がまた来る 木下利玄の冬を詠った短歌、現代語訳と品詞分解、句切れと修辞法を解説します。